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新着情報 (バックナンバー)
 7/27
富山の玉葱


富山はお米の県。以前はそうでしたが、近年野菜の生産量が大きく伸びています。米価の下落により、米と野菜の複合経営。その代表がとなみ野の玉葱です。なんと4年目で1億円達成。今年で9年目。1年目8haが今年は118ha、出荷量1万t、販売額5億円目標。石川県も松任は、以前は玉葱の大産地。富山以上に栽培適地です。何とか地場の有利さを生かせる産地作りが必要です。
 

 入荷情報 7/25 
岡山の桃


岡山は桃太郎のイメージで、桃の大産地と思われるかもしれませんが、全国的には6番目です。ただ商品のインパクトは抜群。岡山の桃は白くて美味い。他産地と違い袋かけ栽培をしているからです。これにより風、雨、虫よけ防止となり、上品な白色の玉肌、そして他産地には真似のできない独特な滑らかな口当たりの食感の誕生。残念ながら金沢ではいまだに桃は赤色。売りずらいです。
 

 入荷情報 7/24 
能登の赤土馬鈴薯


石川県内の貴重な馬鈴薯の産地となっている能登地区のJAおおぞらより「男爵」の入荷です。以前は門前の皆月地区が大産地でありましたが高齢化で自然減となり、現在は穴水が主産地となっています。赤土で栽培され、土の粒子が細かいため見た目も綺麗でデンプン質も高くほくほく感と甘味の強いのが特徴、人気です。近年は能登もイノシシの被害が増え農家も大変です。
 


 入荷情報 7/22 
地元産茄子の増量


ようやく石川県下全域からの入荷となりました。6月までの干ばつや朝晩の冷え込みの影響により、花がついても落ちるとか、生育遅れが続いていましたが、ここのところの日中の高温はもとより、夜温も高くなり茄子の生育にはもってこいの好条件が整いました。加賀野菜のヘタ紫なす、中ナス、丸ナス、長ナスと現場はプロ農家の作った仕上がりの良い黒ピカのなすの勢ぞろいです。
 

 入荷情報 7/21 
本格的な桃の時期です


日本一の桃産地の山梨から「桃の王様」白鳳が入荷しています。今年は5月、6月の干ばつにより小玉傾向でしたが、ようやく例年のごとく見事な大玉の露地ものの白鳳が始まり、ここから本格的な桃のシーズンに入ります。外観は赤色ですが果肉は白く多汁で繊維質が少なくとろけるような柔らかな口当たり、酸味も少なく上品な甘さと香りで幸せな気分、いかにも桃です。
 

入荷情報 7/20 
岡山のニューピオーネ


果物全体に昨年より遅れている中で、前年を上回る順調入荷です。ピオーネを種無し処理したのがニューピオーネです。ピオーネは巨峰より一回り大きいのですが、以前は同じ黒ブドウでも知名度の高い巨峰に完全に食われていました。岡山の試験場が種無しに成功。ピオーネよりも一回り大きく、インパクトがあり、種無しにしたことで岡山を代表する人気商品となり大産地になりました。

 入荷情報 7/19 
河北潟の枝豆


石川県内で一番大きな産地となりました。新規の農家でなく小松菜栽培農家の人たちの取り組みです。産地背景としては、近年小松菜も作り続けていると連作障害や地力が落ちてきている現状があり、改めて土壌改良もかねて季節商材として人気のある枝豆を選択し、緑肥もかねての枝豆栽培となり、産地の誕生となりました。露地でなくハウス栽培なので、緑鮮やかなきれいな仕上がりです。

 入荷情報 7/18 
高知の茗荷


薬味食材の代表の一つ。季節になるとどこの地域にでもある、身近な旬を感じる食材です。夏に採れるものは夏茗荷、秋に採れるものは秋茗荷と呼ばれています。特に香り成分が食欲増進を進め、夏バテ時の食欲低下や疲れた体をサポートしてくれる効能があり今からのシーズンお薦めです。食べすぎると物忘れが激しくなるとか、ボケて来るとか言われますが、科学的には何の根拠もなく安心です。
 

 入荷情報 7/15 
加賀の南瓜「味平」


去年より少し遅れてJA加賀市の南瓜が始まりました。品種は「味平」で統一されています。南瓜の中でも甘味が強く紛質系のほくほくした食感であり、表皮の色合いの濃いのが特徴です。加賀市がブランド化を進める「加賀九谷野菜」の一つでもあり、7月中旬から8月下旬までの出荷になります。若手農家も多く毎年面積も増え、ブロッコリーと並んでJA加賀市の柱になっています。


 入荷情報 7/14 
豊橋温室の大葉


豊橋温室園芸農協は全国一の妻物専門農協です。その中で一番の売り上げを誇るのが大葉です。年間通しでハウス栽培されており、全国の5割以上のシェアを占める日本一の大産地です。大葉は強い防腐作用、殺菌効果があり刺身の横に必ず付けたり、夏の暑い時期にあの独特の香りが食欲増進させ胃の調子を整えてくれる多機能を持った日本のハーブです。今が旬で、おすすめです。
 

 入荷情報 7/13 
静岡(JAとぴあ浜松)の紅高系サツモアイモ


五郎島のさつまいもが出回るまでの産地として、一番手は高知産、二番手がこの静岡産になります。その後に五郎島金時の出回りとなります。いずれの産地も砂地を生かしての生産であり、高系系統の特徴である、ほくほく感が持ち味です。その時期の旬の産地、旬の味が大切であり貯蔵甘藷とは明らかに違う、新物でなければ絶対に出ない見た目の鮮やかな、色目も評価してください。
 

 入荷情報 7/12 
青りんご「祝」


新リンゴの一番手の青リンゴの「祝」が登場です。味は「ふじ」などからみると今一つですが「祝」だからこそ、この品種だからこそ、この暑い夏場ににめがけて作れるわけです。独特の固めの食感に、なんともいえない爽やかな酸味。やたら甘いものよりは、この時期におすすめの味です。当然ほかのリンゴより果肉の変色は早いです。防止のために塩水につけてください。
 

 入荷情報 7/11 
金沢の赤じそ


赤じそが徐々に増量です。梅干しには必要不可欠、なくてはならない夫婦の関係みたいなもんです。年々、生産者も減少しており、顔ぶれは変わることなく長坂、野田、崎浦、米丸、神田地区の方たちです。季節商材として今後の後継者づくりも考えなければならない時期に来ています。この時期、同時に一緒に漬け込む新生姜も赤じそに比例してよく動いています。
 

 入荷情報 7/10 
ヘタ紫なす


加賀野菜の一つのヘタ紫なすの始まりです。量的にも少なく希少価値の品目となりつつあります。もっぱら漬物用の需要が主であり、中茄子のように幅広い料理方法もなく、消費の減少が原因です。金沢にしかないなすと言うのが魅力であり、皮は薄くて艶やかな紫色、見た目で食欲が注がれます。料理屋さんには県外のお客様を迎えるには必需品です。一度自宅で一夜漬けに挑戦してください。
 

入荷情報 7/8
地場産夏葱


いよいよ加賀から能登までの県内各農協から共撰のネギが出回りとなりました。主に水田転作品目として栽培されており、田んぼの作業と労力が重ならず多品目と比較するとコストも少なめで新規でも参入しやすく、取り組みやすいということで始まりました。各JAともに1億円産地作りを目標に産地育成運動の中で毎年取り組んでいますが、まだ未達成です。
今年こそはです。

 入荷情報 7/7 
ルビーロマン10周年


ルビーロマンも今年で10年目を迎えます。セリ場はセレモニー会場となり、谷本石川県知事はじめルビーロマン研究会の農家の方々を中心に全農、JA、行政側と賑やかです。商品より人間が多いです。高値は1房111万円。今年も農家の皆さんの苦労に応える市場。農家は「今年も良品を作らんなん!」のやる気満々の顔。お互いの信頼です。今年も年1回のビッグイベントは大いに盛り上がりました。

 入荷情報 7/6 
贈答用に紅秀峰


佐藤錦は6月一杯が旬の品種です。佐藤錦の後に出回り、お中元にお薦めするのが紅秀峰です。7月が旬の品種で佐藤錦より一回り大きく、酸味が少なく、糖度が高く果肉は固く緻密で肉厚、食べごたえ歯触りがよく果汁もタップリ含んでいるのが特徴です。実がしっかりしているので贈答に最適です。高級サクランボ品種の新たな代表として年々人気が高まっています。
 

 入荷情報 7/4 
石川アールス


砂丘地の特徴を生かした適地適作の典型的な品目です。砂地では水がたまるということはまずなく、根が水を求めて伸びていく。この根張りの良さがしっかりとした大玉を作り、メロン独特の肉質と高糖度、きれいな網目模様のネットを作る基本となります。お中元から旧盆のギフト商材として、なくてはならない商品となりました。石川産の贅沢な一品です。
 

 入荷情報 7/3 
旬の桃


ハウス栽培から露地栽培へと移行。桃も増量傾向に入ります。品種も早生系の「はなよめ」から1番美味しい桃の白鳳系の品種に変わります。最大の魅力は桃でしか味わえない、何とも言えないとろみのある滑らかな肉質と食感、果肉はジューシーで、かぶりつくと果汁が口いっぱいに広がり、あふれ出てぼたぼたと滴り落ちるような、そして独特の優雅な香りと上品な甘味。今からです。
 

 入荷情報 7/1 
小玉スイカ


金沢そだちに認証されている五郎島小玉スイカのピークです。加賀野菜の五郎島甘藷の生産者の方々が栽培されており、甘藷同様に内容重視としブランドに恥じない仕上がりです。大きさは2kg前後中心と大玉スイカの8分の1です。冷蔵庫に収まるサイズですが、近年、さらに小玉を求められます。内容はシャリ感と果汁タップリの甘味が広がり、例年以上の仕上がりです。
 

 入荷情報 6/30 
オクラ


高知県産のオクラがピークを迎えています。露地栽培を中心にハウス栽培も含め、10月まで入荷します。夏が旬であり、ネバネバ系野菜の代表の1つです。小さい野菜ですが、スゴイ効果・効能があるスーパー野菜です。今からの時期おすすめです。よく冷蔵庫に入れて黒く変色したと聞きますが、冷やしすぎが原因です。嫌いな人も多い野菜ですが、値ごろ感もあり簡単料理でおすすめです。
 

 入荷情報 6/29 
氷室のあんず


今年も「氷室の日」が近づいてきました。この時期は旬の果物である「あんず」を無病息災を願って食べる風習がこの地域に根付いています。昔から何で杏子なのか?体調管理の難しい梅雨から夏に向かう季節に体に良い果物として、効能のある機能性食品として縁起物感覚で食されていたのだと思います。「氷室饅頭」もいいですが、あんず独特の食味と香りを頂いて梅雨を乗り切ってください。
 

 入荷情報 6/27 
プラム(すもも)


プラムの大石早生が和歌山、山梨から連日入荷しています。日本で1番多く栽培されている品種でもあり、農家にとっては何よりも作りやすく多収であることが魅力です。量的に出回ることから消費者にも求めやすい価格となり、独特の香りと甘酸っぱくジユーシーさが初夏を告げる果物の1つとして長く支持される所以かと思います。7月上旬までがピークです。是非お求めください。
 

 入荷情報 6/26 
石川の梅


JA金沢市とJAすずしより石川1号中心に入荷しています。以前は6月いっぱいは和歌山産。7月は地場産の位置付けでしたが、温暖化や天候不順の影響で前進化となり、最近は6月20日ごろで和歌山産が切りあがり、以降は地場産が頼りとなってきています。石川県が作った品種で全国的にも7月に出回る産地は貴重です。買い遅れの人は地場産があるので安心して買ってください。
 

 入荷情報 6/24 
ズッキーニ


急激に取扱量も増え、完全に市民権を得た品目です。全国的に栽培されており、特に重油高によりダメージを受けた高知、宮崎を中心とする西南暖地のメロン農家が代替え品目として栽培、増量となりました。南瓜の仲間ですが、なすと同じ料理方法で時間をかけずに簡単に、幅広く使えます。ズッキーニ本来のサクッとした食感を活かす場合はあまり熱をかけないことです。
 

 入荷情報 6/23 
石川県の南瓜


JA金沢市より砂丘地ハウス栽培の「こぼこぼ」の、こふき南瓜が出回っています。今では南瓜は石川県の代表的な夏野菜の1つとなりました。石川県の南瓜は7月以降、外国産もなくなり北海道産が出回る8月中旬までは、国内産地としてなくてはならない貴重な位置付けにあり、それに応えるべく、加賀地区では「味平」、能登地区では「えびす」と、ほぼ品種を統一しより高品質生産を目指しています。
 

 
入荷情報 6/22 
高松の種無しブドウ 


地元産ブドウのトップをきって高松のデラウェアの初売りとなりました。金沢の消費者には絶大なる人気、支持を得ており高松のブドウ、イコール美味いの代名詞となり定着しています。全国的大産地の山梨、山形産と比較しても1粒1粒がはるかに大きいです。食べごたえがあって見た目も、色、粒ぞろいもよく中元ギフトとして使われるのも納得できます。
 

 入荷情報 6/20 
金糸瓜(そうめん南瓜)


夏野菜の金糸瓜が主産地の岡山県から早々と入荷です。金糸瓜は愛称でそうめん南瓜と呼ばれています。ゆでたり蒸したりするとあら不思議、南瓜がそうめんに早変わり。あまり市場に出回ることのない希少価値の野菜で、知らない人も多いと思います。味はサッパリとしてシャキシャキした食感で、料理方も幅広く遊び心のある野菜です。夏には能登産も出回ります。
 

入荷情報 6/19 
佐藤錦のピークです。


初夏のフルーツの1番人気、知名度抜群。赤いルビーと呼ばれるサクランボの代名詞になるほどです。大人から子供まで幅広く支持され、特に女性に人気です。アメリカンチェリーはどちらかと言うとしつこい甘さであまり数は食べれませんが、佐藤錦は日本人向けの上品なうまさと甘酸っぱさの表現がぴったり。ついつい1パック食べてしまいます。6月が旬です。是非口に運んでください。

  入荷情報 6/17 
愛知産スイートコーン


JA愛知みなみよりゴールドラッシュが順調入荷です。皮の柔らかいトウモロコシを目標としてつくられ、トウモロコシの美味しさを追求。自然の甘さが目いっぱい詰まった味は極上です。最近では電子レンジを使い薄皮を1,2枚残し、1本、2分が目安でチンです。丸ごとかじりつけば美味しさが口いっぱいにひろがります。以前のように歯にはざかることは少なくなりました。
 

 入荷情報 6/16
愛知産ハウス新レンコン


JAあいち海部のれんこんは地元産加賀蓮根の合間となる6月から8月までの期間、徳島県産と併用して加賀蓮根の代用品としてなくてはならない産地の蓮根です。木曽川下流の肥沃な低湿地帯で栽培され、愛知県産の蓮根のほとんどはこの海部地域で栽培されています。加賀蓮根のもちもち感はないですが、新蓮根らしいシャキシャキの歯触り感がいいですね。
 

 入荷情報 6/15 
高知の新物甘藷「土佐紅」


新物甘藷の出回りが日本一早い産地です。新物の特徴は貯蔵物と違い、収穫して間もなく、新鮮なので水分が多い為、芽が出てきます。切り口が黒い物も多いですが、これは甘味成分で、流れ出てすじを引いた跡がついたりしますが、病気でも傷みでもありません。甘い証拠です。安心して買ってください。また、あくが出やすく切るとすぐ黒ずみますが塩水につけて色止めをすればOKです。
 

 入荷情報 6/13 
松任のプリンスメロン


昔懐かしい、一世を風靡したメロンです。マクワウリしか無かった時代にメロンを一般大衆向けに広め、アンデスメロンが開発されるまでは大衆向けの代表種。それなりの年代の人なら必ず食べたことがあるはずです。ノーネットで果肉食は淡い橙色~黄緑色、甘味十分、熟するほどに芳香が強くなり、とろけるような口当たり。包丁で皮を剥いて食べれるのも特徴です。
 

 入荷情報 6/12 
JA金沢市のハウススイカ始まる


県内最大の産地、JA金沢市から大玉スイカの初入荷です。重量品目であり各産地ともに高齢化が進み生産者の減少に歯止めがききません。金沢の産地は40代の部会長であり県外産地から見ると勢いのある地域で若手が多く、自分たちの仕事に誇りと使命感を持ちより品質の高い商品作りをしています。地元に産地があることは、より鮮度の高いものが頂ける。すごい贅沢です。スイカはメロンのように追熟しません。買ったらすぐに食べてください。
 

 入荷情報 6/10 
山形のサクランボ


山形県産の紅さやかが増量です。国産の早生種であり食べるのは勿論ですが、高砂、ナポレオンとともに佐藤錦が実を付ける為にはなくてはならない受粉樹としての大きな役割があります。紅さやかが出回ってくると、1番人気の赤いルビーと言われる佐藤錦もいよいよ増えてきますよ~。の目安、合図にもなり山形県産サクランボの販売も本格的になります。
 

 入荷情報 6/9 
打木赤皮甘栗かぼちゃ


加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃのハウス栽培物の始まりです。今年も目が覚めるような鮮やかな朱色、さすがです。1月に種まきをして半年後の収穫。この時期出荷されるものは立ち栽培と言われ、メロンのように一つ一つを紐で吊り下げ誘引。玉全体に、よりお日様が当たるよう工夫し、日照時間の短さをカバーして仕上げた芸術品です。農家の職人技と言いたいです。感服。
 

 入荷情報 6/8 
福井の梅「剣先」


福井県産の剣先梅の入荷です。石川県では全国版の和歌山の「南高梅」が梅干し用の主力として定着していますが、以前「南高梅」が出るまでは石川県でも漬け梅用として使われており、今でも根強い人気があります。福井県では「若狭梅」と呼ばれ、福井県の特産品でもあり、地元では漬け梅用梅イコール「若狭梅」が当たり前。それぞれの家庭のお袋の味作りに貢献しています。
 

 入荷情報 6/6 
高知の新生姜


新生姜が出回っています。気温高となり汗ばむ時期になると不思議とサッパリ爽快感のある生姜や茗荷、大葉、ネギ類の薬味商材が食べたくなります。それぞれの独特の香り、風味が好まれ、この時期の新生姜は厳寒期はハウス内を加温して栽培されたもので柔らかくみずみずしさが特徴です。ガリガリよりシャキシャキの食感を生かした甘酢漬けや天婦羅がおすすめです。
 

 入荷情報 6/5 
地場産小玉スイカ


JA金沢市より小玉スイカが始まりました。石川県産共撰果実のトップバッターです。小玉スイカがスタートすると、次は大玉スイカ、そしてJAかほくのブドウと今月中に果物のメイン商材が次々と出回ります。初出荷当初は2農家ですが下旬のピーク時には10農家全員の出揃いになり面積も昨年同様であり、今年も皮ぶちまで甘い小玉スイカが十分に楽しめます。
 

 入荷情報 6/3 
カリフラワー


現場には日本一の産地の徳島産にプラス、地場産のカリフラワーがピークを迎えています。松任のような乾田地帯が栽培適地であり徳島産に負けず劣らず色白の柔らかな仕上がりで、地元の魅力を出しています。近頃は多品種となり紫色のバイオレットクイーン、オレンジ色のオレンジブーケ、グリーン色などカラフルなものに変形のロマネスコも加わり人気です。
 

 入荷情報 6/2 
ミニトマト(プチトマト)


ここまで増えてきたかと思うほど最近のミニトマトは多品種となり、果色も赤から黄色、緑、オレンジ、紫色など色彩豊かで売り場も華やかになりました。可愛らしい見た目からも人気の野菜です。この小さい中に大玉種とそん色のない栄養素のカロテン、カリウム、ビタミンcがびっしり詰まっています。今はトマトが美味しくて安いです。大いに食べてください。
 

 入荷情報 6/1 
菖蒲の需要期


菖蒲湯用の菖蒲の入荷が始まりました。昔から菖蒲は薬草や厄除けとして利用され、この時期は山代温泉の菖蒲湯祭りと同様に各家家でも「今日は菖蒲湯やぞ」であります。鮮やかな濃い緑と独特の香り。血行が良くなり香りによって心身のリラックス、アロマテラピー効果抜群。目をつぶってゆっくり湯船に。日本人ならではの風流です。今年は是非試してください。
 

入荷情報 5/31 
地場産の春大根


次々と県内野菜の出回る時期となりました。小松、金沢、かほく市からの入荷です。それぞれのの砂丘地で栽培され、砂丘地でなければ出来ない大根、形の良いつるつるした色白美人に仕上がっています。春大根は低温や暴風被害など受けやすい時期ですが、農家の人はリスクが高いのを覚悟して、毎年、ハウスやトンネル栽培で地場産ブランドを提供しています。
 

入荷情報 5/30 
岡山県産、マスカット・オブ・アレキサンドリア


俗にマスカットと呼ばれ、作り始めて約130年。息の長いブドウです。20年ほど前までは、ギフト商材として西の横綱マスカット、東の横綱マスクメロンと称され高級果実の代表でもありました。日本人向きの上品な甘み、エメラルドグリーン、そしてムスク(麝香)の香り一杯のブドウです。まだ食べたことがないと言う人が多いのではないでしょうか。

 入荷情報 5/29 
和歌山の青梅


和歌山の青梅がピークピークです。小梅に始まり、青梅、そして主力の南高へと移行するわけですが、この青梅は主に梅ジュース用としての需要が多くサッパリ、スッキリ感の仕上がりが魅力です。以前は果実をつまようじやフオークでつついたりして、果汁が出やすいようにしましたが、今では冷凍庫で1日凍らせてマニュアルどうり作れば1週間で仕上がります。是非、自家製ジュースに挑戦して下さい。
 

 入荷情報 5/27
内灘のラッキョウ


いよいよ地場産が始まり本格的にラッキョウの漬け込み時期に入ります。内灘ラッキョウは先駆者の藤井さんが30年ほど前に、福井県へ研修に行き生産方法を学んできたのが始まりで、現在は4名が主力となり大小10名。藤井さんは84歳、奥さんは78歳、もちろん高齢ですが産地の柱となりバリバリの現役です。走りのほうがお得です。早めの漬け込みをおすすめします。
 

 入荷情報 5/26 
JA小松市の千石豆


JA小松市は県内最大の産地で10名の農家がハウス栽培をしており「加賀野菜のツル豆」の出回る7月中旬までの産地です。8月以降出回る露地栽培と比較すると外皮も柔らかくきれいに仕上がり、より食べやすくなっています。豆独特の食感と香りが人気です。残念ながら小松で作られていますが小松ではあまり食されず主に消費地は金沢となっています。
 

 入荷情報 5/25 
極甘トマトダ


全国の中で金沢市場にしか入ってこないトマトです。糖度はなんと12度以上、普通のトマトは5~6度ですから、倍以上の糖度がありイチゴ並みの甘さです。静岡県のメロン農家13軒がメロン作り同様のノウハウをいかし、仕上げられた絶品です。糖酸のバランスもよく、うま味がすごいです。トマトが食べれない、嫌いだと言う人にも、是非試してほしいです。
 

 入荷情報 5/23 
レタス


レタスの入荷量が多くなりました。兵庫、茨城産に加え大産地の長野産も入りました。そんな中で地場産のレタスも鶴来地区からスタートです。昭和の時代はGWから6月までは、トンネル栽培で雪解けの早い松任の海岸線から始まり、順に山の手の鶴来まで一大産地でした。以前までとはいかなくとも今後少しでも地場産野菜を増やしていきたいものです。
 

 入荷情報 5/22 
青梅講習会


梅干しは日本の伝統的食文化の代表ですが、核家族化やパン食の家庭が増えて年々各家庭での手作りがなくなってきており、梅の需要も減ってきています。市場では産地と共に消費喚起のために、新しい加工方法や機能性をアピールし、利用してもらえるようにと販売されているスーパーの担当者も交えて、梅についての勉強や梅ジュース等の講習会も毎年行っています。
 

入荷情報 5/20
冬春トマト


トマトの潤沢な入荷が続いています。この時期は冬春トマトの旬に当たり当社では5月、6月と年内で一番入荷量の多い時期です。主力の愛知産に熊本、岐阜産。今月からは地元産地のJA小松市、松任市。能登産も出回り、安定価格で求めやすくなっていきます。リコピン、カロテンを含み機能性十分。生食、料理にと大いに食してください。

 入荷情報 5/19 
鹿児島の紅甘夏


当社のパイプの太い農協でもあります、JA鹿児島いずみより紅甘夏が順調に入荷しています。こだわり物の多い農協で不知火の枝変りの大将季。甘夏の枝変りの紅甘夏、ともに鹿児島の特産品として扱われています。5月が旬の時期にあたる果物です。甘夏より紅の濃い果皮とオレンジ色果肉が特徴。収穫後2~3カ月間貯蔵され、より味が濃くなっています。
 

 入荷情報 5/18 
スナップエンドウ(スナックエンドウ)

5月に入り地場産野菜の出回りが増えています。そんな中でハウス栽培のスナップエンドウも河北潟や能登から届いています。スナップエンドウはトマトとともに消費者に支持されている人気商材で、皮ごと食べられサクッとした食感と甘みが魅力であり、そのままでも、マヨネーズでも、手軽に食べられることからスナックエンドウとも呼ばれています。
 

 入荷情報 5/17 
5月の山菜


山菜シーズンが続いています。特に5月はワラビが山菜の柱です。春は植物同様人間の体も目覚める季節であり、山菜の独特な苦みや香りが、冬の新陳代謝が落ち脂肪や毒素、老廃物をため込んでいる体を解毒、浄化することから、昔から春は山菜や芽のものをと言われる所以となっています。まだの方は是非この自然のサプリを食べてみてください。
 

 入荷情報 5/16 
愛媛の宇和ゴールド


柑橘類の少ない中、愛媛の宇和ゴールドが増えています。美生柑とも呼ばれています。下膨れの卵型で果皮も黄色くグレープフルーツと似た感じです。果皮が柔らかいので簡単に剥くことができます。果肉は淡黄色で果汁タップリで、みずみずしくわずかに苦味はありますがグレープフルーツ程ではなく、サッパリとした甘味と酸味がこの時期に人気です。
 

 入荷情報 5/15 
アンデスメロン


緑肉ネット系メロンの代表品種です。プリンスメロンは大衆メロンの先駆けとして一世を風靡した訳ですが、それをより上回る高糖度のメロンであり、他品種は減少していますが、当社は10年前と変わらぬ入荷量です。ネットメロンでありながら農家にとって作りやすく、消費者にはよりおいしいメロンと支持を頂いている息の長い人気のメロンです。
 

入荷情報 5/13 
加賀の春ブロッコリー


JA加賀市の春ブロッコリーの出荷が本格化しました。県内最大の産地でもあり新規栽培者の増加、既存生産者の作付拡大と面積は拡大一途の産地です。全国に先駆けて自動選別ラインと製氷機を導入したのも、消費者により鮮度の高い良いものをとの思いの結果です。花蕾は勿論のこと、特に軸まで柔らかく甘味のある、地元の春の味覚をご賞味ください。
 

入荷情報 05/12 
メロンが出揃いました

JA愛知みなみより白肉黄皮系メロンのイエローキングの入荷です。これにより果肉色の赤肉系、青肉系、白肉系と3色出揃いました。外観はつるつるノーネットの球形メロン。果肉が厚く日持ちもよいのですが、適度な肉質の柔らかさで購入後すぐにでも食べられます。まろやかでとろけるような肉質と高糖度でありながらサッパリした後味は特に魅力です。
 

入荷情報 5/11
ゴーヤ、ニガウリ、レイシーは同じ野菜です

ゴーヤが順調入荷です。この時期はハウス栽培です。果肉が苦いためニガウリとも呼ばれます。病害虫に強く日照と十分な水さえあれば肥料、農薬もほとんど使わなくて収穫でき、最近では食用以外に夏の日よけ(グリーンカーテン)としての、一挙両得を狙っての利用方法も浸透しています。今が植え付けの時期です。今年は挑戦してみてはいかがですか。
 

入荷情報 5/9
JA小松市トマト始まる


県内産地のトップを切ってJA小松市のトマトの出荷が始まりました。県内はもちろんのこと北陸3県最大の産地でもあります。このトマトが始まると地場産の野菜が次々と出回ってくる目安にもなります。今年も5月下旬にはピークを迎え、7月末まで出回る予定です。地場産のみずみずしい、生産者の赤い情熱タップリの新鮮トマトを召し上がって下さい。

入荷情報 5/8 
NZ産ゴールドキウイ


近年、グリーンキウイよりも甘くておいしいと、人気のあるゴールデンキウイが順調入荷しています。日本人向けに開発され、甘くて柔らかいのが特徴。食べ方も皮をむかずにハーフカットで、スプーンでそのまますくって食べられる、手軽さも魅力となっています。爽やかな甘酸っぱさと風味を楽しんで下さい。5月~7月がピークで12月まで入荷します。
 

入荷情報 5/6 
メロン類のシーズンに


メロン類が大量に出回る時期となりました。昨年は地震の影響で少なかった熊本産も順調入荷。日本一の大産地の茨城産も本格的な出荷が始まり、今月は愛知産もスタートします。柑橘類が減った後、ブドウ、桃が出回る前の5月、6月は国内産の果物の柱として店頭に並びます。6月にはピークとなり、果肉も緑、黄、赤色のより多品種の味が楽しめます。
 

入荷情報 5/2 
高知の洗い良京


土佐の旬の食材、洗い良京が昨年よりやや遅れ入荷です。長い砂地の海岸線と気象条件に恵まれ、他産地よりも早だしの良京栽培が盛んな土地柄です。良京はご飯のおかずとしては主菜にはなりませんが、小さな粒でも畑の薬とよばれるほど薬効があり最高の副菜です。自家製良京漬を作り良京ならではの香りとカリカリの食感を味わってください。

入荷情報 5/1
アメリカンチェリー


いよいよアメリカ産チェリーの入荷です。トップバッターは早生品種のブルックスです。国産のサクランボと比べ1番の違いは見た目のインパクト。粒がはるかに大きいということです。肉質もしっかりして固めで国産と違い、食べごたえがあります。今年は豊作年であり、昨年より早く増量となります。国産とは違った風味を楽しんでください。

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