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新着情報 (バックナンバー)
 入荷情報 6/26 
石川の梅


JA金沢市とJAすずしより石川1号中心に入荷しています。以前は6月いっぱいは和歌山産。7月は地場産の位置付けでしたが、温暖化や天候不順の影響で前進化となり、最近は6月20日ごろで和歌山産が切りあがり、以降は地場産が頼りとなってきています。石川県が作った品種で全国的にも7月に出回る産地は貴重です。買い遅れの人は地場産があるので安心して買ってください。
 

 入荷情報 6/24 
ズッキーニ


急激に取扱量も増え、完全に市民権を得た品目です。全国的に栽培されており、特に重油高によりダメージを受けた高知、宮崎を中心とする西南暖地のメロン農家が代替え品目として栽培、増量となりました。南瓜の仲間ですが、なすと同じ料理方法で時間をかけずに簡単に、幅広く使えます。ズッキーニ本来のサクッとした食感を活かす場合はあまり熱をかけないことです。
 

 入荷情報 6/23 
石川県の南瓜


JA金沢市より砂丘地ハウス栽培の「こぼこぼ」の、こふき南瓜が出回っています。今では南瓜は石川県の代表的な夏野菜の1つとなりました。石川県の南瓜は7月以降、外国産もなくなり北海道産が出回る8月中旬までは、国内産地としてなくてはならない貴重な位置付けにあり、それに応えるべく、加賀地区では「味平」、能登地区では「えびす」と、ほぼ品種を統一しより高品質生産を目指しています。
 

 
入荷情報 6/22 
高松の種無しブドウ 


地元産ブドウのトップをきって高松のデラウェアの初売りとなりました。金沢の消費者には絶大なる人気、支持を得ており高松のブドウ、イコール美味いの代名詞となり定着しています。全国的大産地の山梨、山形産と比較しても1粒1粒がはるかに大きいです。食べごたえがあって見た目も、色、粒ぞろいもよく中元ギフトとして使われるのも納得できます。
 

 入荷情報 6/20 
金糸瓜(そうめん南瓜)


夏野菜の金糸瓜が主産地の岡山県から早々と入荷です。金糸瓜は愛称でそうめん南瓜と呼ばれています。ゆでたり蒸したりするとあら不思議、南瓜がそうめんに早変わり。あまり市場に出回ることのない希少価値の野菜で、知らない人も多いと思います。味はサッパリとしてシャキシャキした食感で、料理方も幅広く遊び心のある野菜です。夏には能登産も出回ります。
 

入荷情報 6/19 
佐藤錦のピークです。


初夏のフルーツの1番人気、知名度抜群。赤いルビーと呼ばれるサクランボの代名詞になるほどです。大人から子供まで幅広く支持され、特に女性に人気です。アメリカンチェリーはどちらかと言うとしつこい甘さであまり数は食べれませんが、佐藤錦は日本人向けの上品なうまさと甘酸っぱさの表現がぴったり。ついつい1パック食べてしまいます。6月が旬です。是非口に運んでください。

  入荷情報 6/17 
愛知産スイートコーン


JA愛知みなみよりゴールドラッシュが順調入荷です。皮の柔らかいトウモロコシを目標としてつくられ、トウモロコシの美味しさを追求。自然の甘さが目いっぱい詰まった味は極上です。最近では電子レンジを使い薄皮を1,2枚残し、1本、2分が目安でチンです。丸ごとかじりつけば美味しさが口いっぱいにひろがります。以前のように歯にはざかることは少なくなりました。
 

 入荷情報 6/16
愛知産ハウス新レンコン


JAあいち海部のれんこんは地元産加賀蓮根の合間となる6月から8月までの期間、徳島県産と併用して加賀蓮根の代用品としてなくてはならない産地の蓮根です。木曽川下流の肥沃な低湿地帯で栽培され、愛知県産の蓮根のほとんどはこの海部地域で栽培されています。加賀蓮根のもちもち感はないですが、新蓮根らしいシャキシャキの歯触り感がいいですね。
 

 入荷情報 6/15 
高知の新物甘藷「土佐紅」


新物甘藷の出回りが日本一早い産地です。新物の特徴は貯蔵物と違い、収穫して間もなく、新鮮なので水分が多い為、芽が出てきます。切り口が黒い物も多いですが、これは甘味成分で、流れ出てすじを引いた跡がついたりしますが、病気でも傷みでもありません。甘い証拠です。安心して買ってください。また、あくが出やすく切るとすぐ黒ずみますが塩水につけて色止めをすればOKです。
 

 入荷情報 6/13 
松任のプリンスメロン


昔懐かしい、一世を風靡したメロンです。マクワウリしか無かった時代にメロンを一般大衆向けに広め、アンデスメロンが開発されるまでは大衆向けの代表種。それなりの年代の人なら必ず食べたことがあるはずです。ノーネットで果肉食は淡い橙色~黄緑色、甘味十分、熟するほどに芳香が強くなり、とろけるような口当たり。包丁で皮を剥いて食べれるのも特徴です。
 

 入荷情報 6/12 
JA金沢市のハウススイカ始まる


県内最大の産地、JA金沢市から大玉スイカの初入荷です。重量品目であり各産地ともに高齢化が進み生産者の減少に歯止めがききません。金沢の産地は40代の部会長であり県外産地から見ると勢いのある地域で若手が多く、自分たちの仕事に誇りと使命感を持ちより品質の高い商品作りをしています。地元に産地があることは、より鮮度の高いものが頂ける。すごい贅沢です。スイカはメロンのように追熟しません。買ったらすぐに食べてください。
 

 入荷情報 6/10 
山形のサクランボ


山形県産の紅さやかが増量です。国産の早生種であり食べるのは勿論ですが、高砂、ナポレオンとともに佐藤錦が実を付ける為にはなくてはならない受粉樹としての大きな役割があります。紅さやかが出回ってくると、1番人気の赤いルビーと言われる佐藤錦もいよいよ増えてきますよ~。の目安、合図にもなり山形県産サクランボの販売も本格的になります。
 

 入荷情報 6/9 
打木赤皮甘栗かぼちゃ


加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃのハウス栽培物の始まりです。今年も目が覚めるような鮮やかな朱色、さすがです。1月に種まきをして半年後の収穫。この時期出荷されるものは立ち栽培と言われ、メロンのように一つ一つを紐で吊り下げ誘引。玉全体に、よりお日様が当たるよう工夫し、日照時間の短さをカバーして仕上げた芸術品です。農家の職人技と言いたいです。感服。
 

 入荷情報 6/8 
福井の梅「剣先」


福井県産の剣先梅の入荷です。石川県では全国版の和歌山の「南高梅」が梅干し用の主力として定着していますが、以前「南高梅」が出るまでは石川県でも漬け梅用として使われており、今でも根強い人気があります。福井県では「若狭梅」と呼ばれ、福井県の特産品でもあり、地元では漬け梅用梅イコール「若狭梅」が当たり前。それぞれの家庭のお袋の味作りに貢献しています。
 

 入荷情報 6/6 
高知の新生姜


新生姜が出回っています。気温高となり汗ばむ時期になると不思議とサッパリ爽快感のある生姜や茗荷、大葉、ネギ類の薬味商材が食べたくなります。それぞれの独特の香り、風味が好まれ、この時期の新生姜は厳寒期はハウス内を加温して栽培されたもので柔らかくみずみずしさが特徴です。ガリガリよりシャキシャキの食感を生かした甘酢漬けや天婦羅がおすすめです。
 

 入荷情報 6/5 
地場産小玉スイカ


JA金沢市より小玉スイカが始まりました。石川県産共撰果実のトップバッターです。小玉スイカがスタートすると、次は大玉スイカ、そしてJAかほくのブドウと今月中に果物のメイン商材が次々と出回ります。初出荷当初は2農家ですが下旬のピーク時には10農家全員の出揃いになり面積も昨年同様であり、今年も皮ぶちまで甘い小玉スイカが十分に楽しめます。
 

 入荷情報 6/3 
カリフラワー


現場には日本一の産地の徳島産にプラス、地場産のカリフラワーがピークを迎えています。松任のような乾田地帯が栽培適地であり徳島産に負けず劣らず色白の柔らかな仕上がりで、地元の魅力を出しています。近頃は多品種となり紫色のバイオレットクイーン、オレンジ色のオレンジブーケ、グリーン色などカラフルなものに変形のロマネスコも加わり人気です。
 

 入荷情報 6/2 
ミニトマト(プチトマト)


ここまで増えてきたかと思うほど最近のミニトマトは多品種となり、果色も赤から黄色、緑、オレンジ、紫色など色彩豊かで売り場も華やかになりました。可愛らしい見た目からも人気の野菜です。この小さい中に大玉種とそん色のない栄養素のカロテン、カリウム、ビタミンcがびっしり詰まっています。今はトマトが美味しくて安いです。大いに食べてください。
 

 入荷情報 6/1 
菖蒲の需要期


菖蒲湯用の菖蒲の入荷が始まりました。昔から菖蒲は薬草や厄除けとして利用され、この時期は山代温泉の菖蒲湯祭りと同様に各家家でも「今日は菖蒲湯やぞ」であります。鮮やかな濃い緑と独特の香り。血行が良くなり香りによって心身のリラックス、アロマテラピー効果抜群。目をつぶってゆっくり湯船に。日本人ならではの風流です。今年は是非試してください。
 

入荷情報 5/31 
地場産の春大根


次々と県内野菜の出回る時期となりました。小松、金沢、かほく市からの入荷です。それぞれのの砂丘地で栽培され、砂丘地でなければ出来ない大根、形の良いつるつるした色白美人に仕上がっています。春大根は低温や暴風被害など受けやすい時期ですが、農家の人はリスクが高いのを覚悟して、毎年、ハウスやトンネル栽培で地場産ブランドを提供しています。
 

入荷情報 5/30 
岡山県産、マスカット・オブ・アレキサンドリア


俗にマスカットと呼ばれ、作り始めて約130年。息の長いブドウです。20年ほど前までは、ギフト商材として西の横綱マスカット、東の横綱マスクメロンと称され高級果実の代表でもありました。日本人向きの上品な甘み、エメラルドグリーン、そしてムスク(麝香)の香り一杯のブドウです。まだ食べたことがないと言う人が多いのではないでしょうか。

 入荷情報 5/29 
和歌山の青梅


和歌山の青梅がピークピークです。小梅に始まり、青梅、そして主力の南高へと移行するわけですが、この青梅は主に梅ジュース用としての需要が多くサッパリ、スッキリ感の仕上がりが魅力です。以前は果実をつまようじやフオークでつついたりして、果汁が出やすいようにしましたが、今では冷凍庫で1日凍らせてマニュアルどうり作れば1週間で仕上がります。是非、自家製ジュースに挑戦して下さい。
 

 入荷情報 5/27
内灘のラッキョウ


いよいよ地場産が始まり本格的にラッキョウの漬け込み時期に入ります。内灘ラッキョウは先駆者の藤井さんが30年ほど前に、福井県へ研修に行き生産方法を学んできたのが始まりで、現在は4名が主力となり大小10名。藤井さんは84歳、奥さんは78歳、もちろん高齢ですが産地の柱となりバリバリの現役です。走りのほうがお得です。早めの漬け込みをおすすめします。
 

 入荷情報 5/26 
JA小松市の千石豆


JA小松市は県内最大の産地で10名の農家がハウス栽培をしており「加賀野菜のツル豆」の出回る7月中旬までの産地です。8月以降出回る露地栽培と比較すると外皮も柔らかくきれいに仕上がり、より食べやすくなっています。豆独特の食感と香りが人気です。残念ながら小松で作られていますが小松ではあまり食されず主に消費地は金沢となっています。
 

 入荷情報 5/25 
極甘トマトダ


全国の中で金沢市場にしか入ってこないトマトです。糖度はなんと12度以上、普通のトマトは5~6度ですから、倍以上の糖度がありイチゴ並みの甘さです。静岡県のメロン農家13軒がメロン作り同様のノウハウをいかし、仕上げられた絶品です。糖酸のバランスもよく、うま味がすごいです。トマトが食べれない、嫌いだと言う人にも、是非試してほしいです。
 

 入荷情報 5/23 
レタス


レタスの入荷量が多くなりました。兵庫、茨城産に加え大産地の長野産も入りました。そんな中で地場産のレタスも鶴来地区からスタートです。昭和の時代はGWから6月までは、トンネル栽培で雪解けの早い松任の海岸線から始まり、順に山の手の鶴来まで一大産地でした。以前までとはいかなくとも今後少しでも地場産野菜を増やしていきたいものです。
 

 入荷情報 5/22 
青梅講習会


梅干しは日本の伝統的食文化の代表ですが、核家族化やパン食の家庭が増えて年々各家庭での手作りがなくなってきており、梅の需要も減ってきています。市場では産地と共に消費喚起のために、新しい加工方法や機能性をアピールし、利用してもらえるようにと販売されているスーパーの担当者も交えて、梅についての勉強や梅ジュース等の講習会も毎年行っています。
 

入荷情報 5/20
冬春トマト


トマトの潤沢な入荷が続いています。この時期は冬春トマトの旬に当たり当社では5月、6月と年内で一番入荷量の多い時期です。主力の愛知産に熊本、岐阜産。今月からは地元産地のJA小松市、松任市。能登産も出回り、安定価格で求めやすくなっていきます。リコピン、カロテンを含み機能性十分。生食、料理にと大いに食してください。

 入荷情報 5/19 
鹿児島の紅甘夏


当社のパイプの太い農協でもあります、JA鹿児島いずみより紅甘夏が順調に入荷しています。こだわり物の多い農協で不知火の枝変りの大将季。甘夏の枝変りの紅甘夏、ともに鹿児島の特産品として扱われています。5月が旬の時期にあたる果物です。甘夏より紅の濃い果皮とオレンジ色果肉が特徴。収穫後2~3カ月間貯蔵され、より味が濃くなっています。
 

 入荷情報 5/18 
スナップエンドウ(スナックエンドウ)

5月に入り地場産野菜の出回りが増えています。そんな中でハウス栽培のスナップエンドウも河北潟や能登から届いています。スナップエンドウはトマトとともに消費者に支持されている人気商材で、皮ごと食べられサクッとした食感と甘みが魅力であり、そのままでも、マヨネーズでも、手軽に食べられることからスナックエンドウとも呼ばれています。
 

 入荷情報 5/17 
5月の山菜


山菜シーズンが続いています。特に5月はワラビが山菜の柱です。春は植物同様人間の体も目覚める季節であり、山菜の独特な苦みや香りが、冬の新陳代謝が落ち脂肪や毒素、老廃物をため込んでいる体を解毒、浄化することから、昔から春は山菜や芽のものをと言われる所以となっています。まだの方は是非この自然のサプリを食べてみてください。
 

 入荷情報 5/16 
愛媛の宇和ゴールド


柑橘類の少ない中、愛媛の宇和ゴールドが増えています。美生柑とも呼ばれています。下膨れの卵型で果皮も黄色くグレープフルーツと似た感じです。果皮が柔らかいので簡単に剥くことができます。果肉は淡黄色で果汁タップリで、みずみずしくわずかに苦味はありますがグレープフルーツ程ではなく、サッパリとした甘味と酸味がこの時期に人気です。
 

 入荷情報 5/15 
アンデスメロン


緑肉ネット系メロンの代表品種です。プリンスメロンは大衆メロンの先駆けとして一世を風靡した訳ですが、それをより上回る高糖度のメロンであり、他品種は減少していますが、当社は10年前と変わらぬ入荷量です。ネットメロンでありながら農家にとって作りやすく、消費者にはよりおいしいメロンと支持を頂いている息の長い人気のメロンです。
 

入荷情報 5/13 
加賀の春ブロッコリー


JA加賀市の春ブロッコリーの出荷が本格化しました。県内最大の産地でもあり新規栽培者の増加、既存生産者の作付拡大と面積は拡大一途の産地です。全国に先駆けて自動選別ラインと製氷機を導入したのも、消費者により鮮度の高い良いものをとの思いの結果です。花蕾は勿論のこと、特に軸まで柔らかく甘味のある、地元の春の味覚をご賞味ください。
 

入荷情報 05/12 
メロンが出揃いました

JA愛知みなみより白肉黄皮系メロンのイエローキングの入荷です。これにより果肉色の赤肉系、青肉系、白肉系と3色出揃いました。外観はつるつるノーネットの球形メロン。果肉が厚く日持ちもよいのですが、適度な肉質の柔らかさで購入後すぐにでも食べられます。まろやかでとろけるような肉質と高糖度でありながらサッパリした後味は特に魅力です。
 

入荷情報 5/11
ゴーヤ、ニガウリ、レイシーは同じ野菜です

ゴーヤが順調入荷です。この時期はハウス栽培です。果肉が苦いためニガウリとも呼ばれます。病害虫に強く日照と十分な水さえあれば肥料、農薬もほとんど使わなくて収穫でき、最近では食用以外に夏の日よけ(グリーンカーテン)としての、一挙両得を狙っての利用方法も浸透しています。今が植え付けの時期です。今年は挑戦してみてはいかがですか。
 

入荷情報 5/9
JA小松市トマト始まる


県内産地のトップを切ってJA小松市のトマトの出荷が始まりました。県内はもちろんのこと北陸3県最大の産地でもあります。このトマトが始まると地場産の野菜が次々と出回ってくる目安にもなります。今年も5月下旬にはピークを迎え、7月末まで出回る予定です。地場産のみずみずしい、生産者の赤い情熱タップリの新鮮トマトを召し上がって下さい。

入荷情報 5/8 
NZ産ゴールドキウイ


近年、グリーンキウイよりも甘くておいしいと、人気のあるゴールデンキウイが順調入荷しています。日本人向けに開発され、甘くて柔らかいのが特徴。食べ方も皮をむかずにハーフカットで、スプーンでそのまますくって食べられる、手軽さも魅力となっています。爽やかな甘酸っぱさと風味を楽しんで下さい。5月~7月がピークで12月まで入荷します。
 

入荷情報 5/6 
メロン類のシーズンに


メロン類が大量に出回る時期となりました。昨年は地震の影響で少なかった熊本産も順調入荷。日本一の大産地の茨城産も本格的な出荷が始まり、今月は愛知産もスタートします。柑橘類が減った後、ブドウ、桃が出回る前の5月、6月は国内産の果物の柱として店頭に並びます。6月にはピークとなり、果肉も緑、黄、赤色のより多品種の味が楽しめます。
 

入荷情報 5/2 
高知の洗い良京


土佐の旬の食材、洗い良京が昨年よりやや遅れ入荷です。長い砂地の海岸線と気象条件に恵まれ、他産地よりも早だしの良京栽培が盛んな土地柄です。良京はご飯のおかずとしては主菜にはなりませんが、小さな粒でも畑の薬とよばれるほど薬効があり最高の副菜です。自家製良京漬を作り良京ならではの香りとカリカリの食感を味わってください。

入荷情報 5/1
アメリカンチェリー


いよいよアメリカ産チェリーの入荷です。トップバッターは早生品種のブルックスです。国産のサクランボと比べ1番の違いは見た目のインパクト。粒がはるかに大きいということです。肉質もしっかりして固めで国産と違い、食べごたえがあります。今年は豊作年であり、昨年より早く増量となります。国産とは違った風味を楽しんでください。

入荷情報 4/28 
JA蒲郡市の南津海(なつみ)

初夏のミカンとして大注目の品種です。南津海(なつみ)の名前は5月上旬頃の初夏に、おいしく食べられるミカンということでつけられました。見た目はミカンに似ています。甘い、剥きやすい、食べやすいと3拍子そろい、袋ごと食べられる飛び抜けた甘さが特徴です。温室栽培のプロがつくった、デコポンの後の柑橘としてこの時期からのおすすめです。
 

入荷情報 4/27 
長崎のびわ


生産量は日本一。ハウスびわの70%、露地びわの35%を占めるびわ王国です。オレンジ色の果実は春から秋の季節感を感じさせてくれます。種が大きいので食べる部分が少ないと思われていますが、実際可食率は意外でしょうが、バナナとほぼ同じで約65~70%位あります。スイカなどより多いです。皮はおへそのほうから剥くとキレイに簡単に剥けます。

入荷情報 4/26 
新ばれいしょ

鹿児島産の新馬鈴薯がピークです。この時期、いち早く春を告げる食材として全国的に人気があります。人気の秘密は掘りたてであること。地上部の茎や葉が枯れる前に収穫されるので水分を含んだみずみずしい味わいとなります。素材を生かしたふかしイモで皮ごと食べるのがおすすめです。水分が多くきめ細かく口当たりがよい食感を楽しんでください。
 

入荷情報 4/25 
高知産小夏


高知県で初夏を告げるフルーツとして、ギフト商品としても人気のあるハウス物の小夏が順調入荷です。宮崎県では日向夏。静岡、愛媛ではニューサマーオレンジと地域で呼び名が違います。食べ方はリンゴの皮をむく要領で甘皮を残し、くし形切りにし甘皮ごと食べるのが特徴です。甘皮の食感、甘酸っぱく爽やかな風味と、ジューシーなバランスが絶妙です。

入荷情報 4/24
春ブロッコリー


高知県から春ブロッコリーの入荷が始まっています。緑黄色野菜の代表に例えられ健康野菜として近年、一番消費の伸びた人気野菜です。キャベツと同じアブラナ科に属しキャベツを超える機能性食品(ベーターカロテン、ビタミンC、食物繊維が豊富)として、女性のダイエット、おじさんのメタボにも効果的な食材として注目されています。

入荷情報 4/22 
鹿児島産ソラマメ

春の商材として欠かすことのできない野菜です。この時期にハウス栽培ではなく、殆どが露地栽培というから驚きです。薩摩半島の南端で海が近く、潮風で霜が降りにくい南国の気候風土を生かした、まさしく適地適作の品目です。今年は例年から見ると低温や冷害の被害もなく順調入荷です。鮮度が落ちやすく早めに料理を。塩ゆでや、ソラマメご飯が最高です。

 入荷情報 4/21 
加賀野菜の金沢の筍


JA金沢市の筍が18日(火)から始まりました。今週は、本日販売を含め週2回ですが来週からは連日販売になります。県内で一番大きな産地であり、金沢産が出回ると各店頭に地場産の筍が並びます。みずみずしく筍独特の甘味、香りがあり、柔らかくえぐみも少なく、県外産地とはひと味違う、地元に産地があるからこそ味わえる贅沢な旬をどうぞ食卓に。
 

 入荷情報 4/20 
愛知産トマト


野菜の1番人気のトマトのおいしい時期です。代表産地のJA豊橋とよはしとまとが、今年は年明けから日照時間も長く、トマトには理想の生育環境が整い、美味しく仕上がり潤沢な入荷となっています。産地では生食だけでなく加熱調理用トマトにも取組んでいます。ヨーロッパではトマトが赤くなると医者が青くなる言う諺があるほど優れた健康食品です。
 

入荷情報 4/18 
熊本産スイカ


ビニールハウス栽培の熊本産大玉スイカが、昨年より前進となり順調に入荷しています。熊本地震の影響を心配しておりましたが、若干作付け面積は減少ですが、今後も安定した出回りとなります。この時期のスイカの特徴の、皮が薄く真ん中だけでなく、皮ぶちまで甘くジューシー、シャリシャリの食感の初夏の香り一杯の大玉スイカをご賞味ください。


入荷情報 4/17 
温室ミカン


いよいよ高級果実の一つの温室ミカンが愛知県JA蒲郡市より入荷です。三河湾と山に囲まれミカンの栽培に適した温暖な気候風土で、お隣にはミカンの大産地の三ケ日ミカンがあり両産地とも、適地適作の代表と言えます。他産地には真似の出来ない、当たりはずれのない高糖度は勿論のこと、程よい酸味が一体で作り出すハーモニーを楽しんでください。

入荷情報 4/15
春人参


JA板野郡藍園支所から徳島県産の春人参が順調に入荷しています。生産量は日本一。特に吉野川流域の砂地の地域に限定され、大型ハウストンネルで栽培することにより、雨に当たることなく乾燥状態で育てられるためるため、より甘味が強く柔らかな人参が出来上がります。素材を生かしたスティックやサラダ料理もおすすめです。

入荷情報 4/14
能登の山菜


能登の山菜が多品種出そろい増量となっています。能登は山菜の宝庫と呼ばれていて、現場は今がピークのこごみ、山ウド中心に山菜の王様と呼ばれるタラの芽。野ぜり、野みつば、こしあぶら、今後増え始める山ぶき、わらびと、競売も今まで以上の活気となっています。この時期に風味豊かな山菜をぜひ召し上がってください。
 

入荷情報 4/13
地場産の筍


いよいよ石川県産筍の出回りです。JA小松市より本日初入荷です。3月の朝晩の冷え込みと県内産地も裏年にあたり、昨年よりも大幅に出遅れとなりました。今後、18日(火)JA金沢市、JAかほくと順次、各農協が出そろい出荷ピークに向かいます。筍は特に鮮度勝負の野菜です。地元でしか味わうことのできない贅沢な旬の味を楽しんでください。

 入荷情報 4/11
春キャベツ


旬の食材で健康野菜といえばキャベツと言われる程人気の中で、愛知県産の春キャベツの出回り時期となりました。4月一杯が特におすすめです。普通キャベツと違い結球も緩く、葉も薄くみずみずしく、柔らかく火が通りやすいので加熱するよりは生食に向いています。甘味と食感を楽しむサラダでバリバリ食べるのが最高です。
 

 入荷情報 4/10 
愛知産いちじく


JA西三河より施設栽培のイチジクが初入荷です。昨年より、気温の低さ日照不足もあってやや遅れており、下位等級のB、Cの入荷となっています。本来のイチジクには程遠い外観ですが来週より徐々に増え始めます。施設栽培のピークはゴールデンウイーク明け。露地栽培ピークは8月旧盆前後の予定です。今年もイチジク独特の食感を楽しんでください。

 

 入荷情報 4/8
今年の山菜


3月は朝晩の冷え込みが続き月全体に気温も低く山菜も出遅れとなり、4月に入っても平年を下回る入荷となっています。今月6日からの気温高と降雨もあり山菜にとっては良いお湿りとなり、山に入るお年寄りも寒いと山には入りませんが、気温が上がってくると体も動きやすい環境となる為、今後こごみを主に多種の山菜の増量が期待されます。

 入荷情報 4/7
県外産のたけのこ


例年ならば旬の食材としてお店の顔となる筍ですが、今年は全国的に裏年の産地が多く、それに加え昨年、旧盆前までの高温等影響で竹自体が弱っており、筍の発生が少なくなっています。市場の入荷量も平年を大幅に下回っており、今後も大きな回復は難しく筍の高い年となりそうです。来週から始まる地場産に期待したいところです。

 入荷情報 4/6
JA金沢市より太胡瓜、胡瓜


加賀野菜の「太胡瓜」、金沢そだちの「胡瓜」の2大ブランドがJA金沢市より地場産のトップをきって初入荷となりました。年明けの1月15日より種まきが始まり、ガラス温室にて加温栽培で育てられたものです。見た目の緑色も鮮やか、柔らかく食感シャキシャキ、みずみずしい地場産野菜の登場です。胡瓜は7月上旬、太胡瓜は11月上旬まで入荷予定です。早々に旬の味を楽しんで下さい。

 

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