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新着情報 (バックナンバー)
 入荷情報 10/17 マコモ

地元津幡町特産品のマコモが旬の食材として順調入荷。津幡町では他産地に先駆けて「全国マコモサミット」を開催したり米に変わる転作品目の一つとして取り組みを進め、生産者や面積の確保など前向きに取り組んでいます。消費者に対しての知名度はまだまだ低いです。特徴は癖がなく淡白な味わいでアスパラと筍の中間のような食感、茹でたり炒め物、グリル焼き、新鮮なものは生食も行けます。一度食べて評価してみてください。
 

 入荷情報 10/16 能登栗

穴水の二子山が主産地であり昭和42年に国営の二子山パイロット開拓事業でスタート。能登を果物の産地にすべく先駆けとして大きな夢を持ち栽培農家100軒で意気揚々スタートしましたが病害虫や諸問題があり年々減少。高齢化も進み現在では半減となりました。皮肉なことに地産地消の啓発によりようやく地場産の栗と言うことで品質も良く、人気も出てきて業務、加工筋からの引き合いも強くなりましたが、絶対量不足は変わりません。
 

 入荷情報 10/14 自生のアケビ

天然もののアケビのシーズンです。栽培されているアケビは綺麗の一言で表現される程鮮やかな紫色のアケビであり、全国一の生産地の山形県から主に料理屋さん用として入荷しています。今年は豊作年なのか例年よりも入荷が多いです。見た目は悪いですが木の実が熟し、バカッと割れて中の実が顔を出し食べ頃。ねっとりとしたゼリー状の食感や酸味が少なく、まったりとした自然の甘味が贅沢なこの時代に懐かしい味となっています。
 

 入荷情報 10/13 石川県生まれのリンゴ

石川県が作った果物シリーズのトリの登場です。ブドウのルビーロマン、梨の加賀しずくそしてこのリンゴの「秋星」が最後になります。ルビーロマンのほうが有名になりましたが、秋星の方が出回りが早く先輩になります。外観は石川の秋を彩ると言われるくらい真っ赤な色と腰高ですらりとした形が特徴。甘味の中に適度な酸味を含む濃厚な味の仕上がりです。生産者は従来からの金沢、珠洲のリンゴ農家さんで増量は難しいです。

 入荷情報 10/12 高知の四方竹

高知県の特産品の四方竹が出回りました。秋のこの時期の短期間だけ生えて来る季節外れの希少価値の筍です。収穫後すぐにアクが出始めたり、皮を剥くと紫色に変色したり輸送には不向きで高知県民だけの食材でしたが、ボイル方法が確立されたおかげで筍好きな金沢の消費者にも届くようになりました。。アクが少なくシャキシャキした食感が人気の食材です。名前の由来は細長い筍を横に切ると答えが出ます。切った断面は四角です。
 

 入荷情報 10/11 トキ
青森生まれのトキの旬の時期となりました。現場に行くと何とも言えないリンゴの香り、芳香剤でもおいてあるのかと思うくらい強い香りが出ます。赤色ではなく緑色系、太陽に当たった面はうっすらと紅色。果肉はフジよりも緻密で果汁は多く酸味が穏やかで甘く感じるリンゴです。今後、年々増えて来る人気品種の一つです。リンゴは赤くないと美味しくないと思っている人や、リンゴ嫌いの人には特に食べて欲しい旬のリンゴです。
 

 入荷情報 10/10 秋映リンゴ

長野県のオリジナル品種の「リンゴ3兄弟」の長男登場。この時期の早生リンゴはつがる、早生ふじ他品種はありますが、これほど見た目のインパクトの強いりんごはないです。赤黒いあずき色、形状もややいびつ、りんごの果梗付け根は黄緑色が残り見た目は悪いです。でも食べてなんぼです。食味は歯ごたえしっかり硬くてジユーシー、酸味十分な甘酸っぱい味わい、香りの強いリンゴ好きな人のリンゴ。見た目とのギャップが楽しいリンゴです。
 

 入荷情報 10/7 登白ネギ

能登野菜の一つとして七尾市、中能登町、内浦、珠洲と能登地区全域で栽培されており、水田転作品目として普及拡大をしてきましたが、産地育成を始めて早くも20年になります。他産地同様に高齢化も進み現状維持が精一杯。ブランド力維持のため品質第一に努め、根から葉先の緑まで柔らかく辛みは少なく甘いのが特徴です。今からの季節には欠かせません。寒くなるほどにうまくなる商材です。
 

 入荷情報 10/6 能登の松茸

今年は出だし好調で9月下旬より始まりました。近年は残暑も長く、早くても10月上旬からのスタートでしたが今年は朝晩の冷え込みと適度な雨もいただき、今後の気象条件もよさそうで期待したいところです。能登松は松茸の持つ適度なお湿りによる独特の食感、何よりも香りと風味、そして甘さは1級品で地元に産地があり鮮度がいいからこそ味わえる旬の贅沢です。寿司屋さんでの松茸のにぎりは地元ならではの最高の味です。食べてみたいですね。
 

 入荷情報 10/5 山形の食用菊
食用菊の全国一の生産量を
占める山形県から旬の食材の「もって」の入荷が始まりました。9月下旬から11月上旬までの短期間、この時期だけの食材として山形県民には欠かすことのできないで大人の秋の味ともいわれています。彩鮮やかで茹で上げれば紫色が鮮やかな紅紫色に変わります。シャキシャキとした歯ごたえと独特のほのかな菊の香りと風味。酢の物、おひたし、チラシ寿司、天ぷら、吸い物で日本人向けの繊細な味を楽しんでください。
 

 入荷情報 10/3 きのこの秋です

朝晩の冷え込みもきつくなり、日に日に秋めいてきました。山も少しずつ色づいてくるころになると、秋の旬の食材のきのこの出回りとなります。今年は9月に入ると同時に気温も下がり適度な雨も降り発生環境良好。9月下旬から出始め、売り場にも白松、舞茸、シバタケ、1本シメジ、のめり、まつみみの多品種が並び始め、目利きの出来るプロ集団の仲卸さん、近江町の八百屋さん中心にいつも以上に活気あるセリ風景になっています。
 

 入荷情報 10/2 金沢の大根

県内最大産地のJA金沢市より秋冬大根のはじまりです。いつも感心するのですが内容は勿論ですが、これだけきれいな大根は全国でもまれです。砂丘地ならではの色白できめ細やかな肌の大根です。普通は11月収穫ですが1か月以上も前に出荷出来るのは8月初旬に種まきをして人間も大変な夏の暑さを乗り切る栽培農家の技術のたまものです。収穫もまだ暗い午前2時~3時鮮度第一です。はやばやとみずみずしい地場の大根が頂けることに感謝です。
 

 入荷情報 9/30 
能登汐風ごぼう


世界一長いベンチで有名な増穂浦が産地です。国のパイロット事業により砂丘地の葉タバコ大産地となりましたが、タバコが斜陽化となり、それにに変わる転作作物として6年前から栽培が始まりました。普通のゴボウよりはるかに短い30㎝の長さで買い求めやすく、柔らかくアクが少なく生で食べられるのが特徴であり、サラダごぼうとも呼ばれ人気があります。全体に機械化が遅れており、産地として規模拡大が進まないのが難です。
 

 入荷情報 9/29 
市場の賛美人


開場50年を迎えた市場でも、女性の社会進出ではないですが、半世紀の間八百屋さんとしてここまで頑張ってこられた奥さん方の紹介です。左から内灘の中佐商店さん、真ん中は金沢市内の越田さん、右は松任の上林屋さんで、雨、風、雪の日もめげることなく毎日現場で買い物。加賀美人、北陸の女性の強さです。たまたま3人とも一緒に一休みのタイミングで、あまりにもかわいいので写させていただきました。若く見えますが皆さん80代です。 
 

 入荷情報 9/28 
加賀野菜のつる豆


ずーと出荷量の少なかったつる豆も8月中旬より気温も下がり、花も付き出し生育も回復、ようやくここへきて順調な出回りとなりました。高温には比較的強い野菜ですが7月に入ってから昼夜問わず焼けつくような気温高の年となり、花もつかず品不足の要因となりました。気温の下がり出したこの時期のつる豆はさやも綺麗で、そして何よりも柔らかいのがいいですね。すじも取りやすく食べるのには最高の時期です。煮物、和え物にどうぞ。
 

 入荷情報 9/26 
岡山のニューピオーネ


岡山のブドウと言えばマスカットが代名詞でしたが、栽培農家も減り最近はニューピオーネになりました。国の減反政策が始まりブドウ栽培の農家ではなく未経験の農家も取り組み始め大成功。成功理由は指導員の言ったことを忠実に守ったことです。経験者はどうしても自分の作り方に入り、あの大粒ブドウですから最初は着色不良もありました。今年は天候の影響で色の薄いものの出回りも多いですが、味には変わりなく安心して頂いて下さい。
 

 入荷情報 9/25
刀根早生柿


日本一の柿産地、和歌山から渋柿代表の平核無柿の出回る前の品種として、まずは同じ渋柿の一番手、露地物の刀根早生の出回りとなりました。渋柿なので炭酸ガスを使い渋抜きをしています。平核無の枝代わりで平核無同様に種がありません。最近では柿もブドウ同様に種があるだけで買わない消費者が増えてきました。甘味の強い品種で果肉は固くなくねっとりとした食感が人気です。果肉の軟化が進むので早めに食べてください。
 

 入荷情報 9/22 
極早生ミカン


ハウスミカンがほぼ終了と同時に露地ミカンのトップバッター極早生ミカンの登場です。以前の極早生ミカンと言えば運動会や遠足の時に食べる緑鮮やかな真っ青なミカンと言う表現がぴったりの、青臭い見た目からもうつばの出て来る感じを思い出すようなミカンでしたが、昔話となりました。今では極早生ミカンも黄色交じりで酸抜けよく糖度も高く食べやすくなりました。
 

入荷情報 9/21 
西村早生 

岐阜県から甘柿の中で最も早く出荷される品種の西村早生の登場です。固めの果肉でゴマと呼ばれる斑点があるのが特徴で、このゴマが出てくると食べごろになりました、美味しいですよの合図になります。糖度も高く15度前後はありますがサッパリとした甘味です。西村早生が始まると次から次と柿の多品種の出回りとなり現場もにぎやかになります。順に食べてみてください。
 

 入荷情報 9/20 
石川小芋


里芋の早生種の代表品種、石川早生の孫芋です。孫芋は親芋からも子芋からも栄養をもらいます。人間の孫と似ていますね。見た目は小さく丸形。最も美味しくねっとりとした食感とコクのある味に仕上がり、里芋の嫌いな人も食べるくらいです。高価な里芋で主に料理屋さん向けです。皮ごと蒸し、塩を振って手でつまむとつるんと皮が剥け、そしていただく、きぬかつぎと言う料理です。素材が生きる絶品の味となります。
 

 入荷情報 9/19 
ナガノパープル


長野県のオリジナル品種で長野県内のみでの栽培に限定されています。黒色系のブドウは巨峰やニューピオーネのように皮が厚く剥いて食べるのが一般的ですが、ナガノパープルはその問題を解消。大粒、種無し、そして皮ごと食べられる3拍子そろったブドウの誕生です。糖度も18~20度と高く、酸味少なく渋みもなく果汁タップリ。プラス皮に含まれている健康に良いポリフェノールを摂取出来るのが最大の魅力の人気急上昇のブドウです。
 

 入荷情報 9/16 
泉州の里芋


以前は十五夜のお月見が近づくと大阪の里芋の相場が上がると、よく言われた大阪が産地の里芋です。お月見に団子と一緒に食べると良いといわれ、月見芋(子芋)とも呼ばれ親しまれてきました。産地は高齢化で年々数量は減少しています。でも金沢では10年前と入荷量は変わらず根強い人気です。今年は疲れた体と心の癒しにお月見をしてみませんか。安らぐと思います。今年の十五夜は10月4日(水)です。
 

 入荷情報 9/15 
希少価値のマロンなピーチ


長野県JA須高のこだわりの黄金桃の名前です。以前の黄金桃は見た目は赤く、果肉は黄色ですが普通の桃と何ら区別がつきませんでした。そこで収穫間際まで袋をかけたままにして日光を当たらないようにし、果皮が黄金色に輝く外観、内容ともに黄色のいかにも黄金桃を作り上げました。岡山の白桃と同じです。収穫のタイミングが難しく量的な出回りは少ないです。今が旬、糖度も高く甘味十分な濃厚な味の桃です。
 

 入荷情報 9/14 
静岡の赤柄里芋


静岡県掛川市の郷土野菜、特産品として遠州灘の水はけのよい砂地で栽培されています。葉柄の部分が赤いことから赤柄里芋と呼ばれています。独特の甘みや粘り、とろけるようなおいしさはこの地域でなくてはの味です。乾燥に弱く夏の暑さで成長するので水が欠かせません。今年は里芋にとっては太りやすい豊作年だと思います。静岡には石川子芋や海老芋など特徴のある品目も多く、天竜川のもたらす自然の恵みは大きいです。
 

 入荷情報 9/12  
20世紀梨
 

昭和時代前半を代表する品種です。青梨は20世紀、赤梨は長十郎の2大品種が東西の両横綱をはっていましたが、品種改良が進み梨の代表品種は幸水に取って代わられ横綱の地位を奪われてしまいました。地元産地の加賀、松任でも主力品種として栽培されていましたが、今ではJA金沢市だけが産地として残っているだけです。多汁で甘味、酸味のバランス良く、しゃきしゃきの肉質。果肉の芯の酸っぱさも懐かしい他にない味です。
 

 入荷情報 9/11 
洋ナシの始まり。


日本梨の豊水のピークの時期ですが、早くも洋ナシの最大産地の山形県から早生品種のオーロラやバートレットが出始めました。日本梨との違いは収穫してもすぐには食べることが出来ず追熟が必要と言うことです。見た目はごつごつしていていますが、とろけるような滑らかな舌触りの食感、甘味の中に程よい酸味があり独特の芳香が特徴です。日本梨にはないです。食べごろがわかりにくいので店の人に確認するのがベストです。
 

 入荷情報 9/9 石川産の豊水

県内、各JAの豊水が出揃いました。幸水や、加賀しずくの初売り時の、
イベント的な関係者やメディア混じりのにぎやかさは現場にはないですが、幸水に次いで2番目に栽培面積の多い品種であり、ブドウ類とともに梨は9月の果実の柱となります。幸水より糖度は高いのですが,若干の酸味がある為に酸味の苦手の人には敬遠されがちです。でも酸味がある為、濃厚な味で日持ちもいいです。幸水との違いを食べて感じてください。
 

入荷情報 9/8 
栗の出回り


秋を連想させる果物の一つの栗が始まりました。秋の味覚の代表格で、出始めは早生種の代表的な品種の丹沢です。見た目の艶にかけますが甘味があり品質は良好で生食、加工用ともに使えます。栽培する農家にとっては裂果が出やすい為大変です。早生種では国見、最近では皮の剥きやすいポロタンもありますが、まだ市場流通には回ってきません。9月下旬から栽培面積の一番大きい中生種の筑波が出回ると栗の最盛期になります。
 

 入荷情報 9/7 
山梨のベリーA


湿気や寒さにも強く日本の気候風土に一番適した品種です。かつては黒ブドウの人気商品として店頭で大量に販売されていました。糖度は20度前後で甘味も強く、ほどよい酸味で日持ちもよく巨峰よりは小粒ですが食味の良さが魅力でした。近年、食べやすい様々な品種が出回り、激減しています。生食以外に国産赤ワイン用の品種としては一番需要が大きくワインづくりが盛んな山梨が最大の産地です。9月が出荷のピークです。
 

 入荷情報 9/6 
徳島のスダチ


徳島県を代表する柑橘系果実で90%以上の全国シェアーを占めています。近年、名前が知れ渡ってきて年々取扱量も増えてきている品目です。今からの時期、サンマの塩焼きや松茸など焼き物には欠かせません。日本料理の風味商材としても必需品。また柑橘類は未熟果(緑色)のほうが爽やかな香りときりっとした酸味がより強い為、黄色くなる前に収穫です。是非、使ってみてください。焼酎に入れると色も鮮やかでいいですよ。
 

 入荷情報 9/5 
ネオマスカット


今では懐かしい希少価値のブドウとなりました。昭和の時代を代表するブドウの一つであり、緑系のブドウでは高級ブドウのマスカットオブアレキサンドリアと並び称され、、ネオマスは一般消費者向けの手ごろなブドウとして人気商材でしたが、より食べやすいシャインマスカットやロザリオなど大粒系に押されて急減しています。酸味は少なめで上品な甘さ、マスカットに似た風味と香りが楽しめることが一番の特徴です。
 

 入荷情報 9/4 
サンつがる


リンゴの早生品種のサンつがるが潤沢入荷となっています。長野、山形からで、この品種が出回りとなるといかにも秋。秋を感じさせる果物の一つです。梨のように水気たっぷりの果物から少々水気は少ないものの、気温も下がってくるとなんとなくリンゴの爽やかな酸味と甘味、シャキッシャキッとした食感のものを欲しくなってきます。見た目も真っ赤でなく薄いのも涼味を誘うのか。次々といろんな品種が出てきます。
 

 入荷情報 9/2 
山梨の巨峰


山梨の巨峰がピークを迎えています。長野県産が出回る一足先の産地であり、一般消費者のニーズを他産地より早めにつかみそれに対応していくのが上手な産地です。大産地が適応できるのは組織つくりがしっかりしている証でもあります。種あり巨峰を他産地に先駆けて種無しにしたり、より消費者が求めやすく少量のパックにしたり、消費者目線でのものづくりが果樹王国を支えています。多品種のブドウが楽しめる時季となりました。

 

 入荷情報 9/1 
ネクタリン


一般にはあまり知られていない、食べたことのない人が多い果物の一つだと思います。桃の仲間ですが、見た目は桃のような産毛もなく、つるつるしておりプラムの太陽や貴陽に似ています。夏場から初秋にかけて出回り、桃のような上品な味でなくインパクトのある酸味たっぷりの甘酸っぱい果肉のしっかりした果物です。夏の暑さでバテ気味の体には刺激があってもってこいの、この時期おすすめの果実です。
 

 入荷情報 8/31
大粒ブドウ藤稔


今が旬のブドウです。黒色系のブドウは15種類ありますが、その中で最大の大粒。大きいものはピンポン玉に近いです。山梨県のJAふえふきが主産地となり入荷しています。黒色系のブドウで一般消費者向けに求めやすく販売されているのは巨峰が代表品種であり、高級ギフト商材として扱われているのがこの藤稔になります。8月中旬から9月中旬の1か月間が旬。とても甘いです。ちょっと贅沢をしてみませんか。
 

 入荷情報 8/29 
トウモロコシの王様。


北海道産のトウモロコシの最盛期です。トウモロコシも近年品種改良が進み多品種となりました。出回り量の一番多いのは外観が黄色のイエロー系のゴールドラッシュ。トウモロコシの王様と呼ばれ実がびっしり詰まって甘味が強く、口の中に皮が残りにくく後味サッパリの食味。新しいものは生食OKです。他に黄色と白色の混じったバイカラー系、真っ白なホワイト系もあり、これらの品種の食べ比べも楽しいです。
 

 入荷情報 8/28 
北海道のトウモロコシ


いよいよ北海道のトウモロコシのおすすめの時期に入りました。8月中旬から9月中旬までの1か月間が特に甘さが際立ちます。この時期になると朝晩の冷え込みにより気温差が大きくなり、本州にはないこの寒暖差が甘さを引き出す最大の武器となります。昨年は台風の被害にあい出回り量が少なかったわけですが、今年は潤沢な入荷が続き十分に各店舗にならびます。旬の野菜を召し上がってください。
 

 入荷情報 8/26 
志賀の能登金時始まる


能登を代表する一品です。知名度と数量は五郎島金時にかないませんが、厳しい選果をしてトップブランドに少しでも近付けるよう努力しています。何分、近年高齢化が進み数量が減りこんで販売期間も短く、滅の危機もありましたが、お隣のはくい農協の協力を得てブランドの存続となり年明けまでのロングランの販売可能となりました。能登金時のこぼこぼ、ほくほく感も味わってください。
 

 入荷情報 8/25 
県産梨「加賀しずく」初売り


出ました。初セリで6玉、10万円。石川県がルビーロマンに次いで開発したオリジナル梨の登場です。見た目は幸水の1.5倍と大玉。県内産地の金沢、白山、加賀市の各産地の農家が栽培に取り組み、梨版ルビーロマンとなるように農家を中心とした関係者の期待を一身に集めています。食味は酸味が少なく優しい上品な甘さでジューシー、滑らかな食感です。一度食べてみて実感して下さい。 

 

 入荷情報 8/24 
一番人気シャインマスカット


近年ブドウは果物の中でも一番品種改良が進み魅力ある新商品が次々と開発されています。その中で最も注目度が高いのがシャインマスカット。毎年他の品種から改植が進んで生産量が伸びているにもかかわらず価格は変わりません。特に種がなく、柔らかい皮ごと食べられるのが魅力で、大粒で食味が良く、マスカット特有の香りも特徴。いわゆる高品質ブドウです。食べていただければわかります。
 

 入荷情報 8/22
中国産の松茸


国内産松茸の出回り前に、例年のごとく中国の松茸が順調に出回っています。四川省、雲南省、吉林省が中心の入荷となり、出回り時期は7月から11月までの4ヵ月間となります。四川省は今月で終了ですが、一番豊富な産地の雲南省は今後も十分にあり、毎日日本への専用フライト便が運航され、鮮度保持技術も格段に進歩し、品質を保ったまま入荷となり販売されています。10月の国内産地の出回る前にどうですか。いける味です。
 

 入荷情報 8/21 
五郎島金時の初売り


サツマイモの新物スタートです。盆も終わり加賀野菜の両横綱のサツマイモ、蓮根が出回り始めるといよいよ秋の気配を見た目にも感じるよう売り場の雰囲気になります。日本一厳しい選別をされ、今年も新物らしい見た目にも鮮やかな金時色(赤紫)の仕上がり。そして、こぼこぼと言えば五郎島金時を思い浮かべるくらいの食感。地場産品ならではの自然な甘味としっとり感も一緒に楽しんで下さい。
 

 入荷情報 8/19 
ルビーロマンの最盛期。

ここからが本番を迎えます。ルビーロマンの1番栽培に適した時期で、無加温ものであり能登地区から加賀市まで石川県内全体から出回り増量となります。見た目も鮮やかな本来のルビー色の正品も多くなります。価格もお盆前から見るとはるかに求めやすくなり、地元の特産品としてここから9月初旬までがおすすめのタイミングです。まだの方はぜひどうぞ。
 

入荷情報 8/18 
JA小松市の夏秋トマト


この時期には貴重な地場産のトマトの始まりです。何故、価値があるのか、本来なら夏の高温期の産地は高冷地や北海道のような涼しい地域での栽培が基本的ですが、石川県のような平地で6月上旬種まき、7月中旬定植と育苗から生育初期まで、人間もまいる夏場に暑さに耐えるトマト作り。石川県の農家の技術(灌水と温度管理)の高さのたまものです。この時期のトマトは皮の薄いのが特徴です。是非、頂いてください。
 

入荷情報 8/17 
らいでん赤肉メロン


石川県とはなじみの深い産地です。明治時代に旧前田藩の人たちが北海道の開拓を進めた地域です。農協名も何と前田農協。先人の方たちの故郷への思いが伝わります。合併後は共和農協に変更。ネギと混色し極力農薬を使用しない特徴のある栽培方法。よりクリーンな姿勢が環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞となりました。もちろん内容もぴか一でお薦めです。今から10月末まで美味しく頂けます。
 

 入荷情報 8/16 
はくいのイチジク


イチジクと言えば押水と言われるくらいに定着、県内ではダントツの大産地となりました。コメの減反政策の品目として取り組み、はや40年以上経過、宝達山のふもとの圃場整備された段々畑で栽培。金沢の消費地が近い有利性を生かし色目も鮮やかな、完熟状態で収穫です。前向きな産地であり、栽培が難しい、めちゃくちゃ美味しいバナーネ、カドタ、ビオレソリエスにも取り組んでいます。産地が近いのは贅沢ですね。
 

 入荷情報 8/12 
北海道の玉葱


平年より早く入荷となりました。日本一の玉葱産地で50%以上のシェアを維持しています。例年ならば8月の盆明けからのスタートですが、夏場の価格の高騰が続いたり、夏の品不足対策もあり極早生品種の作付けを増やした産地もあり、従来よりも前倒しとなる栽培方法です。安定入荷、安定価格。大きな天候の崩れがない限りは貯蔵期間の4月までは北海道産で潤沢入荷となりそうです。
 

 入荷情報 8/10 
金沢のデラウエア


盆の手軽な手土産として人気の商品です。依然は盆前になると金沢の旭町から露地のデラウエアが出回りましたが宅地化で消滅、また温暖化で着色不良となり色の薄いものは消費者が買わない理由で色の濃い山形産の入荷、販売になり地場産が少なくなりました。最近ではお土産に、やはり地場産をとの要望に応え盆にも出回ります。見た目の色が赤っぽく薄いだけで食味はいいです。安心してどうぞ。
 

 入荷情報 8/9  
能登の長ナス


JA志賀とJAはくいから長ナスが順調に入荷しています。依然は志賀町イコール長ナスのイメージで土田地区が大産地でした。高齢化により10年前の1割ほどに減少。産地が消えかかりましたが6年前からお隣のはくいで新規に取り組んでいただき能登長ナスの継承となりました。露地栽培ですので天候の影響を受けやすく作況も安定しませんが徐々に増量、2農協合わせて5割近くに回復、地場産地の育成です。
 

入荷情報 8/8 
赤ずいき


色鮮やかな加賀野菜の赤ずいきの始まりです。この鮮やかな色は半日蔭、特に西日の当たらない環境が適地であり、朝晩の気温格差の大きい花園、三谷地区がベスト。金時草と同じですね。食べたことのない人が多いと思いますが、何でこの時期に採れるのか、暑気払いに最適。お薦めする旬の野菜です。酢の物や漬け物料理で素材が生きます。見た目にも爽やかな赤色、シャキッとしたスッキリ感のある独特の食感をどうぞ。
 

 入荷情報 8/7 
加賀れんこん


今年も新物の始まりとなりました。県内産地の中でも今、一番勢いのある産地であり、品目です。何とここ7年間で若手の新規就農者が10名となり作付圃場が蓮根団地の中では不足となり、ほかに求めざるを得なくなりました。盆の帰省客のもてなし商材として人気のこの時期。暑さを避けるために午前2時には掘り込みを開始、8時頃にはあがります。消費者の食卓に並ぶ前の農家の努力、苦労も理解して召し上がってください。
 

 入荷情報 8/5  
幸水


今では梨の代表品種となりました幸水の登場です。まずは地元JAのトップを切り金沢市の認定する「金沢育ち」の一つであるJA金沢市の幸水の初売りです。セリ前にセレモニーがあり山野市長の挨拶などいつも以上に賑やかな売り場となりました。ルビーロマンのような高値はつきませんが、盆が近づいたなーと感じさせられる盆の手土産の人気商品のスタートとなりました。
 

 入荷情報 8/4  
高級プラムの貴陽


一度は食べてみたい果物の一つです。桃よりも甘い国産プラムの最高峰。プラムを超えたプラムと言いますか、別物です。値段も別格、見た目のインパクト、大きいものは普通のプラムの3倍以上あり化粧箱に入り高級ギフト商品です。小ぶりはパックに入りスーパーの店頭に。種は小さく、果汁タップリです。追熟して柔らかいのが食べごろ。ぼたぼたと滴る果汁と共に深い上品な味わいをどうぞ。
 

 入荷情報 8/3 
夏場の胡瓜


金沢の山の手から胡瓜が順調入荷です。胡瓜には珍しくこの時期だけの季節限定商品。以前からある四葉という息の長い品種です。高温にも強く、耐病性もあり夏栽培に適しています。果形は長めでありイボやシワが多く見てくれは悪い上に鮮度も落ちやすい欠点もありますが、歯切れは普通の胡瓜以上、特に漬物用には胡瓜のベストなスッキリ感が強く、これが長く支持される所以です。
 

入荷情報 8/2 
グリーンハウスみかん

 
佐賀、長崎産の入荷です。夏場の時期にスッキリとした鮮やかな緑色。でも中身は見た目とは想像のつかない内容の仕上がりであり、見た目とのギャップも楽しいです。ハウスミカンは加温栽培ですがグリーンはやや加温を抑えた小加温栽培であり、秋口に出回る露地ミカンのつなぎにもなります。果肉はきれいなオレンジ色、酸っぱそうですが予想に反して甘く、特に香りがいいですね。
 

 入荷情報 8/1 
能登南瓜


南瓜は夏場の高温期に栽培は難しく全国的に貴重な産地です。能登は昭和40~50年代に国のパイロット事業で大規模な畑地の造成がされました。そこで能登の乾燥した畑地に面積も必要であり、稲作と労働作業のかぶらない品目と言うことで南瓜産地の誕生です。実を付けるために一つ一つ人の手で人工授粉され、甘味の強いこぼこぼの仕上がり。冷やして食べるのもいいですよ。
 

 入荷情報 7/31 
金沢の巨峰


JA金沢市よりデラウェアに引き続き種無し巨峰の始まりです。8月の旧盆前に他の果物とのセット販売に必要不可欠な商材です。もちろん旧盆の帰省時の手土産品としても需要は大きく、県内では1番の産地です。意外と何処で栽培されているか知られていません。スイカや大根で有名な金沢の砂丘地です。砂地の特性で水はけも良い為、糖度の高い酸味の少ないジューシーな仕上がりです。
 

 入荷情報 7/29 
金沢の梨


JA金沢市より新水の入荷です。全国で産地的に栽培を継続しているのは石川県ぐらいで、希少価値の付く梨でもあります。今でこそ温暖化により旧盆前は幸水が出回るのが当たり前になりましたが、以前は旧盆前の梨と言えば新水しか収穫はできなかった。無くてならない品種でした。いわゆる三水の1番てです。来週末には幸水、九月に入ると豊水と10月下旬までの梨シーズンの始まりです。
 

 入荷情報 7/28 
北海道の大根


青首大根生産量日本一の北海道からきれいな仕上がりの大根入荷です。特に7月から9月の夏場には全国的に北海道産抜きには考えられないです。馬鈴薯や玉葱のように収穫作業は機械化できず夜明け前から畑に出て一本一本抜いていきます。これがみずみずしさの基本です。特に夏場は体力勝負。気温が上がる前に済まします。夏は疲れた胃にスッキリと大根おろしがいいですね。
 

 7/27
富山の玉葱


富山はお米の県。以前はそうでしたが、近年野菜の生産量が大きく伸びています。米価の下落により、米と野菜の複合経営。その代表がとなみ野の玉葱です。なんと4年目で1億円達成。今年で9年目。1年目8haが今年は118ha、出荷量1万t、販売額5億円目標。石川県も松任は、以前は玉葱の大産地。富山以上に栽培適地です。何とか地場の有利さを生かせる産地作りが必要です。
 

 入荷情報 7/25 
岡山の桃


岡山は桃太郎のイメージで、桃の大産地と思われるかもしれませんが、全国的には6番目です。ただ商品のインパクトは抜群。岡山の桃は白くて美味い。他産地と違い袋かけ栽培をしているからです。これにより風、雨、虫よけ防止となり、上品な白色の玉肌、そして他産地には真似のできない独特な滑らかな口当たりの食感の誕生。残念ながら金沢ではいまだに桃は赤色。売りずらいです。
 

 入荷情報 7/24 
能登の赤土馬鈴薯


石川県内の貴重な馬鈴薯の産地となっている能登地区のJAおおぞらより「男爵」の入荷です。以前は門前の皆月地区が大産地でありましたが高齢化で自然減となり、現在は穴水が主産地となっています。赤土で栽培され、土の粒子が細かいため見た目も綺麗でデンプン質も高くほくほく感と甘味の強いのが特徴、人気です。近年は能登もイノシシの被害が増え農家も大変です。
 


 入荷情報 7/22 
地元産茄子の増量


ようやく石川県下全域からの入荷となりました。6月までの干ばつや朝晩の冷え込みの影響により、花がついても落ちるとか、生育遅れが続いていましたが、ここのところの日中の高温はもとより、夜温も高くなり茄子の生育にはもってこいの好条件が整いました。加賀野菜のヘタ紫なす、中ナス、丸ナス、長ナスと現場はプロ農家の作った仕上がりの良い黒ピカのなすの勢ぞろいです。
 

 入荷情報 7/21 
本格的な桃の時期です


日本一の桃産地の山梨から「桃の王様」白鳳が入荷しています。今年は5月、6月の干ばつにより小玉傾向でしたが、ようやく例年のごとく見事な大玉の露地ものの白鳳が始まり、ここから本格的な桃のシーズンに入ります。外観は赤色ですが果肉は白く多汁で繊維質が少なくとろけるような柔らかな口当たり、酸味も少なく上品な甘さと香りで幸せな気分、いかにも桃です。
 

入荷情報 7/20 
岡山のニューピオーネ


果物全体に昨年より遅れている中で、前年を上回る順調入荷です。ピオーネを種無し処理したのがニューピオーネです。ピオーネは巨峰より一回り大きいのですが、以前は同じ黒ブドウでも知名度の高い巨峰に完全に食われていました。岡山の試験場が種無しに成功。ピオーネよりも一回り大きく、インパクトがあり、種無しにしたことで岡山を代表する人気商品となり大産地になりました。

 入荷情報 7/19 
河北潟の枝豆


石川県内で一番大きな産地となりました。新規の農家でなく小松菜栽培農家の人たちの取り組みです。産地背景としては、近年小松菜も作り続けていると連作障害や地力が落ちてきている現状があり、改めて土壌改良もかねて季節商材として人気のある枝豆を選択し、緑肥もかねての枝豆栽培となり、産地の誕生となりました。露地でなくハウス栽培なので、緑鮮やかなきれいな仕上がりです。

 入荷情報 7/18 
高知の茗荷


薬味食材の代表の一つ。季節になるとどこの地域にでもある、身近な旬を感じる食材です。夏に採れるものは夏茗荷、秋に採れるものは秋茗荷と呼ばれています。特に香り成分が食欲増進を進め、夏バテ時の食欲低下や疲れた体をサポートしてくれる効能があり今からのシーズンお薦めです。食べすぎると物忘れが激しくなるとか、ボケて来るとか言われますが、科学的には何の根拠もなく安心です。
 

 入荷情報 7/15 
加賀の南瓜「味平」


去年より少し遅れてJA加賀市の南瓜が始まりました。品種は「味平」で統一されています。南瓜の中でも甘味が強く紛質系のほくほくした食感であり、表皮の色合いの濃いのが特徴です。加賀市がブランド化を進める「加賀九谷野菜」の一つでもあり、7月中旬から8月下旬までの出荷になります。若手農家も多く毎年面積も増え、ブロッコリーと並んでJA加賀市の柱になっています。


 入荷情報 7/14 
豊橋温室の大葉


豊橋温室園芸農協は全国一の妻物専門農協です。その中で一番の売り上げを誇るのが大葉です。年間通しでハウス栽培されており、全国の5割以上のシェアを占める日本一の大産地です。大葉は強い防腐作用、殺菌効果があり刺身の横に必ず付けたり、夏の暑い時期にあの独特の香りが食欲増進させ胃の調子を整えてくれる多機能を持った日本のハーブです。今が旬で、おすすめです。
 

 入荷情報 7/13 
静岡(JAとぴあ浜松)の紅高系サツモアイモ


五郎島のさつまいもが出回るまでの産地として、一番手は高知産、二番手がこの静岡産になります。その後に五郎島金時の出回りとなります。いずれの産地も砂地を生かしての生産であり、高系系統の特徴である、ほくほく感が持ち味です。その時期の旬の産地、旬の味が大切であり貯蔵甘藷とは明らかに違う、新物でなければ絶対に出ない見た目の鮮やかな、色目も評価してください。
 

 入荷情報 7/12 
青りんご「祝」


新リンゴの一番手の青リンゴの「祝」が登場です。味は「ふじ」などからみると今一つですが「祝」だからこそ、この品種だからこそ、この暑い夏場ににめがけて作れるわけです。独特の固めの食感に、なんともいえない爽やかな酸味。やたら甘いものよりは、この時期におすすめの味です。当然ほかのリンゴより果肉の変色は早いです。防止のために塩水につけてください。
 

 入荷情報 7/11 
金沢の赤じそ


赤じそが徐々に増量です。梅干しには必要不可欠、なくてはならない夫婦の関係みたいなもんです。年々、生産者も減少しており、顔ぶれは変わることなく長坂、野田、崎浦、米丸、神田地区の方たちです。季節商材として今後の後継者づくりも考えなければならない時期に来ています。この時期、同時に一緒に漬け込む新生姜も赤じそに比例してよく動いています。
 

 入荷情報 7/10 
ヘタ紫なす


加賀野菜の一つのヘタ紫なすの始まりです。量的にも少なく希少価値の品目となりつつあります。もっぱら漬物用の需要が主であり、中茄子のように幅広い料理方法もなく、消費の減少が原因です。金沢にしかないなすと言うのが魅力であり、皮は薄くて艶やかな紫色、見た目で食欲が注がれます。料理屋さんには県外のお客様を迎えるには必需品です。一度自宅で一夜漬けに挑戦してください。
 

入荷情報 7/8
地場産夏葱


いよいよ加賀から能登までの県内各農協から共撰のネギが出回りとなりました。主に水田転作品目として栽培されており、田んぼの作業と労力が重ならず多品目と比較するとコストも少なめで新規でも参入しやすく、取り組みやすいということで始まりました。各JAともに1億円産地作りを目標に産地育成運動の中で毎年取り組んでいますが、まだ未達成です。
今年こそはです。

 入荷情報 7/7 
ルビーロマン10周年


ルビーロマンも今年で10年目を迎えます。セリ場はセレモニー会場となり、谷本石川県知事はじめルビーロマン研究会の農家の方々を中心に全農、JA、行政側と賑やかです。商品より人間が多いです。高値は1房111万円。今年も農家の皆さんの苦労に応える市場。農家は「今年も良品を作らんなん!」のやる気満々の顔。お互いの信頼です。今年も年1回のビッグイベントは大いに盛り上がりました。

 入荷情報 7/6 
贈答用に紅秀峰


佐藤錦は6月一杯が旬の品種です。佐藤錦の後に出回り、お中元にお薦めするのが紅秀峰です。7月が旬の品種で佐藤錦より一回り大きく、酸味が少なく、糖度が高く果肉は固く緻密で肉厚、食べごたえ歯触りがよく果汁もタップリ含んでいるのが特徴です。実がしっかりしているので贈答に最適です。高級サクランボ品種の新たな代表として年々人気が高まっています。
 

 入荷情報 7/4 
石川アールス


砂丘地の特徴を生かした適地適作の典型的な品目です。砂地では水がたまるということはまずなく、根が水を求めて伸びていく。この根張りの良さがしっかりとした大玉を作り、メロン独特の肉質と高糖度、きれいな網目模様のネットを作る基本となります。お中元から旧盆のギフト商材として、なくてはならない商品となりました。石川産の贅沢な一品です。
 

 入荷情報 7/3 
旬の桃


ハウス栽培から露地栽培へと移行。桃も増量傾向に入ります。品種も早生系の「はなよめ」から1番美味しい桃の白鳳系の品種に変わります。最大の魅力は桃でしか味わえない、何とも言えないとろみのある滑らかな肉質と食感、果肉はジューシーで、かぶりつくと果汁が口いっぱいに広がり、あふれ出てぼたぼたと滴り落ちるような、そして独特の優雅な香りと上品な甘味。今からです。
 

 入荷情報 7/1 
小玉スイカ


金沢そだちに認証されている五郎島小玉スイカのピークです。加賀野菜の五郎島甘藷の生産者の方々が栽培されており、甘藷同様に内容重視としブランドに恥じない仕上がりです。大きさは2kg前後中心と大玉スイカの8分の1です。冷蔵庫に収まるサイズですが、近年、さらに小玉を求められます。内容はシャリ感と果汁タップリの甘味が広がり、例年以上の仕上がりです。
 

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