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新着情報 (バックナンバー)
 

入荷情報 4/27 
長崎のびわ


生産量は日本一。ハウスびわの70%、露地びわの35%を占めるびわ王国です。オレンジ色の果実は春から秋の季節感を感じさせてくれます。種が大きいので食べる部分が少ないと思われていますが、実際可食率は意外でしょうが、バナナとほぼ同じで約65~70%位あります。スイカなどより多いです。皮はおへそのほうから剥くとキレイに簡単に剥けます。

入荷情報 4/26 
新ばれいしょ

鹿児島産の新馬鈴薯がピークです。この時期、いち早く春を告げる食材として全国的に人気があります。人気の秘密は掘りたてであること。地上部の茎や葉が枯れる前に収穫されるので水分を含んだみずみずしい味わいとなります。素材を生かしたふかしイモで皮ごと食べるのがおすすめです。水分が多くきめ細かく口当たりがよい食感を楽しんでください。
 

入荷情報 4/25 
高知産小夏


高知県で初夏を告げるフルーツとして、ギフト商品としても人気のあるハウス物の小夏が順調入荷です。宮崎県では日向夏。静岡、愛媛ではニューサマーオレンジと地域で呼び名が違います。食べ方はリンゴの皮をむく要領で甘皮を残し、くし形切りにし甘皮ごと食べるのが特徴です。甘皮の食感、甘酸っぱく爽やかな風味と、ジューシーなバランスが絶妙です。

入荷情報 4/24
春ブロッコリー


高知県から春ブロッコリーの入荷が始まっています。緑黄色野菜の代表に例えられ健康野菜として近年、一番消費の伸びた人気野菜です。キャベツと同じアブラナ科に属しキャベツを超える機能性食品(ベーターカロテン、ビタミンC、食物繊維が豊富)として、女性のダイエット、おじさんのメタボにも効果的な食材として注目されています。

入荷情報 4/22 
鹿児島産ソラマメ

春の商材として欠かすことのできない野菜です。この時期にハウス栽培ではなく、殆どが露地栽培というから驚きです。薩摩半島の南端で海が近く、潮風で霜が降りにくい南国の気候風土を生かした、まさしく適地適作の品目です。今年は例年から見ると低温や冷害の被害もなく順調入荷です。鮮度が落ちやすく早めに料理を。塩ゆでや、ソラマメご飯が最高です。

 入荷情報 4/21 
加賀野菜の金沢の筍


JA金沢市の筍が18日(火)から始まりました。今週は、本日販売を含め週2回ですが来週からは連日販売になります。県内で一番大きな産地であり、金沢産が出回ると各店頭に地場産の筍が並びます。みずみずしく筍独特の甘味、香りがあり、柔らかくえぐみも少なく、県外産地とはひと味違う、地元に産地があるからこそ味わえる贅沢な旬をどうぞ食卓に。
 

 入荷情報 4/20 
愛知産トマト


野菜の1番人気のトマトのおいしい時期です。代表産地のJA豊橋とよはしとまとが、今年は年明けから日照時間も長く、トマトには理想の生育環境が整い、美味しく仕上がり潤沢な入荷となっています。産地では生食だけでなく加熱調理用トマトにも取組んでいます。ヨーロッパではトマトが赤くなると医者が青くなる言う諺があるほど優れた健康食品です。
 

入荷情報 4/18 
熊本産スイカ


ビニールハウス栽培の熊本産大玉スイカが、昨年より前進となり順調に入荷しています。熊本地震の影響を心配しておりましたが、若干作付け面積は減少ですが、今後も安定した出回りとなります。この時期のスイカの特徴の、皮が薄く真ん中だけでなく、皮ぶちまで甘くジューシー、シャリシャリの食感の初夏の香り一杯の大玉スイカをご賞味ください。


入荷情報 4/17 
温室ミカン


いよいよ高級果実の一つの温室ミカンが愛知県JA蒲郡市より入荷です。三河湾と山に囲まれミカンの栽培に適した温暖な気候風土で、お隣にはミカンの大産地の三ケ日ミカンがあり両産地とも、適地適作の代表と言えます。他産地には真似の出来ない、当たりはずれのない高糖度は勿論のこと、程よい酸味が一体で作り出すハーモニーを楽しんでください。

入荷情報 4/15
春人参


JA板野郡藍園支所から徳島県産の春人参が順調に入荷しています。生産量は日本一。特に吉野川流域の砂地の地域に限定され、大型ハウストンネルで栽培することにより、雨に当たることなく乾燥状態で育てられるためるため、より甘味が強く柔らかな人参が出来上がります。素材を生かしたスティックやサラダ料理もおすすめです。

入荷情報 4/14
能登の山菜


能登の山菜が多品種出そろい増量となっています。能登は山菜の宝庫と呼ばれていて、現場は今がピークのこごみ、山ウド中心に山菜の王様と呼ばれるタラの芽。野ぜり、野みつば、こしあぶら、今後増え始める山ぶき、わらびと、競売も今まで以上の活気となっています。この時期に風味豊かな山菜をぜひ召し上がってください。
 

入荷情報 4/13
地場産の筍


いよいよ石川県産筍の出回りです。JA小松市より本日初入荷です。3月の朝晩の冷え込みと県内産地も裏年にあたり、昨年よりも大幅に出遅れとなりました。今後、18日(火)JA金沢市、JAかほくと順次、各農協が出そろい出荷ピークに向かいます。筍は特に鮮度勝負の野菜です。地元でしか味わうことのできない贅沢な旬の味を楽しんでください。

 入荷情報 4/11
春キャベツ


旬の食材で健康野菜といえばキャベツと言われる程人気の中で、愛知県産の春キャベツの出回り時期となりました。4月一杯が特におすすめです。普通キャベツと違い結球も緩く、葉も薄くみずみずしく、柔らかく火が通りやすいので加熱するよりは生食に向いています。甘味と食感を楽しむサラダでバリバリ食べるのが最高です。
 

 入荷情報 4/10 
愛知産いちじく


JA西三河より施設栽培のイチジクが初入荷です。昨年より、気温の低さ日照不足もあってやや遅れており、下位等級のB、Cの入荷となっています。本来のイチジクには程遠い外観ですが来週より徐々に増え始めます。施設栽培のピークはゴールデンウイーク明け。露地栽培ピークは8月旧盆前後の予定です。今年もイチジク独特の食感を楽しんでください。

 

 入荷情報 4/8
今年の山菜


3月は朝晩の冷え込みが続き月全体に気温も低く山菜も出遅れとなり、4月に入っても平年を下回る入荷となっています。今月6日からの気温高と降雨もあり山菜にとっては良いお湿りとなり、山に入るお年寄りも寒いと山には入りませんが、気温が上がってくると体も動きやすい環境となる為、今後こごみを主に多種の山菜の増量が期待されます。

 入荷情報 4/7
県外産のたけのこ


例年ならば旬の食材としてお店の顔となる筍ですが、今年は全国的に裏年の産地が多く、それに加え昨年、旧盆前までの高温等影響で竹自体が弱っており、筍の発生が少なくなっています。市場の入荷量も平年を大幅に下回っており、今後も大きな回復は難しく筍の高い年となりそうです。来週から始まる地場産に期待したいところです。

 入荷情報 4/6
JA金沢市より太胡瓜、胡瓜


加賀野菜の「太胡瓜」、金沢そだちの「胡瓜」の2大ブランドがJA金沢市より地場産のトップをきって初入荷となりました。年明けの1月15日より種まきが始まり、ガラス温室にて加温栽培で育てられたものです。見た目の緑色も鮮やか、柔らかく食感シャキシャキ、みずみずしい地場産野菜の登場です。胡瓜は7月上旬、太胡瓜は11月上旬まで入荷予定です。早々に旬の味を楽しんで下さい。

 

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