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新着情報 (バックナンバー)
 入荷情報 8/19 
ルビーロマンの最盛期。

ここからが本番を迎えます。ルビーロマンの1番栽培に適した時期で、無加温ものであり能登地区から加賀市まで石川県内全体から出回り増量となります。見た目も鮮やかな本来のルビー色の正品も多くなります。価格もお盆前から見るとはるかに求めやすくなり、地元の特産品としてここから9月初旬までがおすすめのタイミングです。まだの方はぜひどうぞ。
 

入荷情報 8/18 
JA小松市の夏秋トマト


この時期には貴重な地場産のトマトの始まりです。何故、価値があるのか、本来なら夏の高温期の産地は高冷地や北海道のような涼しい地域での栽培が基本的ですが、石川県のような平地で6月上旬種まき、7月中旬定植と育苗から生育初期まで、人間もまいる夏場に暑さに耐えるトマト作り。石川県の農家の技術(灌水と温度管理)の高さのたまものです。この時期のトマトは皮の薄いのが特徴です。是非、頂いてください。
 

入荷情報 8/17 
らいでん赤肉メロン


石川県とはなじみの深い産地です。明治時代に旧前田藩の人たちが北海道の開拓を進めた地域です。農協名も何と前田農協。先人の方たちの故郷への思いが伝わります。合併後は共和農協に変更。ネギと混色し極力農薬を使用しない特徴のある栽培方法。よりクリーンな姿勢が環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞となりました。もちろん内容もぴか一でお薦めです。今から10月末まで美味しく頂けます。
 

 入荷情報 8/16 
はくいのイチジク


イチジクと言えば押水と言われるくらいに定着、県内ではダントツの大産地となりました。コメの減反政策の品目として取り組み、はや40年以上経過、宝達山のふもとの圃場整備された段々畑で栽培。金沢の消費地が近い有利性を生かし色目も鮮やかな、完熟状態で収穫です。前向きな産地であり、栽培が難しい、めちゃくちゃ美味しいバナーネ、カドタ、ビオレソリエスにも取り組んでいます。産地が近いのは贅沢ですね。
 

 入荷情報 8/12 
北海道の玉葱


平年より早く入荷となりました。日本一の玉葱産地で50%以上のシェアを維持しています。例年ならば8月の盆明けからのスタートですが、夏場の価格の高騰が続いたり、夏の品不足対策もあり極早生品種の作付けを増やした産地もあり、従来よりも前倒しとなる栽培方法です。安定入荷、安定価格。大きな天候の崩れがない限りは貯蔵期間の4月までは北海道産で潤沢入荷となりそうです。
 

 入荷情報 8/10 
金沢のデラウエア


盆の手軽な手土産として人気の商品です。依然は盆前になると金沢の旭町から露地のデラウエアが出回りましたが宅地化で消滅、また温暖化で着色不良となり色の薄いものは消費者が買わない理由で色の濃い山形産の入荷、販売になり地場産が少なくなりました。最近ではお土産に、やはり地場産をとの要望に応え盆にも出回ります。見た目の色が赤っぽく薄いだけで食味はいいです。安心してどうぞ。
 

 入荷情報 8/9  
能登の長ナス


JA志賀とJAはくいから長ナスが順調に入荷しています。依然は志賀町イコール長ナスのイメージで土田地区が大産地でした。高齢化により10年前の1割ほどに減少。産地が消えかかりましたが6年前からお隣のはくいで新規に取り組んでいただき能登長ナスの継承となりました。露地栽培ですので天候の影響を受けやすく作況も安定しませんが徐々に増量、2農協合わせて5割近くに回復、地場産地の育成です。
 

入荷情報 8/8 
赤ずいき


色鮮やかな加賀野菜の赤ずいきの始まりです。この鮮やかな色は半日蔭、特に西日の当たらない環境が適地であり、朝晩の気温格差の大きい花園、三谷地区がベスト。金時草と同じですね。食べたことのない人が多いと思いますが、何でこの時期に採れるのか、暑気払いに最適。お薦めする旬の野菜です。酢の物や漬け物料理で素材が生きます。見た目にも爽やかな赤色、シャキッとしたスッキリ感のある独特の食感をどうぞ。
 

 入荷情報 8/7 
加賀れんこん


今年も新物の始まりとなりました。県内産地の中でも今、一番勢いのある産地であり、品目です。何とここ7年間で若手の新規就農者が10名となり作付圃場が蓮根団地の中では不足となり、ほかに求めざるを得なくなりました。盆の帰省客のもてなし商材として人気のこの時期。暑さを避けるために午前2時には掘り込みを開始、8時頃にはあがります。消費者の食卓に並ぶ前の農家の努力、苦労も理解して召し上がってください。
 

 入荷情報 8/5  
幸水


今では梨の代表品種となりました幸水の登場です。まずは地元JAのトップを切り金沢市の認定する「金沢育ち」の一つであるJA金沢市の幸水の初売りです。セリ前にセレモニーがあり山野市長の挨拶などいつも以上に賑やかな売り場となりました。ルビーロマンのような高値はつきませんが、盆が近づいたなーと感じさせられる盆の手土産の人気商品のスタートとなりました。
 

 入荷情報 8/4  
高級プラムの貴陽


一度は食べてみたい果物の一つです。桃よりも甘い国産プラムの最高峰。プラムを超えたプラムと言いますか、別物です。値段も別格、見た目のインパクト、大きいものは普通のプラムの3倍以上あり化粧箱に入り高級ギフト商品です。小ぶりはパックに入りスーパーの店頭に。種は小さく、果汁タップリです。追熟して柔らかいのが食べごろ。ぼたぼたと滴る果汁と共に深い上品な味わいをどうぞ。
 

 入荷情報 8/3 
夏場の胡瓜


金沢の山の手から胡瓜が順調入荷です。胡瓜には珍しくこの時期だけの季節限定商品。以前からある四葉という息の長い品種です。高温にも強く、耐病性もあり夏栽培に適しています。果形は長めでありイボやシワが多く見てくれは悪い上に鮮度も落ちやすい欠点もありますが、歯切れは普通の胡瓜以上、特に漬物用には胡瓜のベストなスッキリ感が強く、これが長く支持される所以です。
 

入荷情報 8/2 
グリーンハウスみかん

 
佐賀、長崎産の入荷です。夏場の時期にスッキリとした鮮やかな緑色。でも中身は見た目とは想像のつかない内容の仕上がりであり、見た目とのギャップも楽しいです。ハウスミカンは加温栽培ですがグリーンはやや加温を抑えた小加温栽培であり、秋口に出回る露地ミカンのつなぎにもなります。果肉はきれいなオレンジ色、酸っぱそうですが予想に反して甘く、特に香りがいいですね。
 

 入荷情報 8/1 
能登南瓜


南瓜は夏場の高温期に栽培は難しく全国的に貴重な産地です。能登は昭和40~50年代に国のパイロット事業で大規模な畑地の造成がされました。そこで能登の乾燥した畑地に面積も必要であり、稲作と労働作業のかぶらない品目と言うことで南瓜産地の誕生です。実を付けるために一つ一つ人の手で人工授粉され、甘味の強いこぼこぼの仕上がり。冷やして食べるのもいいですよ。
 

 入荷情報 7/31 
金沢の巨峰


JA金沢市よりデラウェアに引き続き種無し巨峰の始まりです。8月の旧盆前に他の果物とのセット販売に必要不可欠な商材です。もちろん旧盆の帰省時の手土産品としても需要は大きく、県内では1番の産地です。意外と何処で栽培されているか知られていません。スイカや大根で有名な金沢の砂丘地です。砂地の特性で水はけも良い為、糖度の高い酸味の少ないジューシーな仕上がりです。
 

 入荷情報 7/29 
金沢の梨


JA金沢市より新水の入荷です。全国で産地的に栽培を継続しているのは石川県ぐらいで、希少価値の付く梨でもあります。今でこそ温暖化により旧盆前は幸水が出回るのが当たり前になりましたが、以前は旧盆前の梨と言えば新水しか収穫はできなかった。無くてならない品種でした。いわゆる三水の1番てです。来週末には幸水、九月に入ると豊水と10月下旬までの梨シーズンの始まりです。
 

 入荷情報 7/28 
北海道の大根


青首大根生産量日本一の北海道からきれいな仕上がりの大根入荷です。特に7月から9月の夏場には全国的に北海道産抜きには考えられないです。馬鈴薯や玉葱のように収穫作業は機械化できず夜明け前から畑に出て一本一本抜いていきます。これがみずみずしさの基本です。特に夏場は体力勝負。気温が上がる前に済まします。夏は疲れた胃にスッキリと大根おろしがいいですね。
 

 7/27
富山の玉葱


富山はお米の県。以前はそうでしたが、近年野菜の生産量が大きく伸びています。米価の下落により、米と野菜の複合経営。その代表がとなみ野の玉葱です。なんと4年目で1億円達成。今年で9年目。1年目8haが今年は118ha、出荷量1万t、販売額5億円目標。石川県も松任は、以前は玉葱の大産地。富山以上に栽培適地です。何とか地場の有利さを生かせる産地作りが必要です。
 

 入荷情報 7/25 
岡山の桃


岡山は桃太郎のイメージで、桃の大産地と思われるかもしれませんが、全国的には6番目です。ただ商品のインパクトは抜群。岡山の桃は白くて美味い。他産地と違い袋かけ栽培をしているからです。これにより風、雨、虫よけ防止となり、上品な白色の玉肌、そして他産地には真似のできない独特な滑らかな口当たりの食感の誕生。残念ながら金沢ではいまだに桃は赤色。売りずらいです。
 

 入荷情報 7/24 
能登の赤土馬鈴薯


石川県内の貴重な馬鈴薯の産地となっている能登地区のJAおおぞらより「男爵」の入荷です。以前は門前の皆月地区が大産地でありましたが高齢化で自然減となり、現在は穴水が主産地となっています。赤土で栽培され、土の粒子が細かいため見た目も綺麗でデンプン質も高くほくほく感と甘味の強いのが特徴、人気です。近年は能登もイノシシの被害が増え農家も大変です。
 


 入荷情報 7/22 
地元産茄子の増量


ようやく石川県下全域からの入荷となりました。6月までの干ばつや朝晩の冷え込みの影響により、花がついても落ちるとか、生育遅れが続いていましたが、ここのところの日中の高温はもとより、夜温も高くなり茄子の生育にはもってこいの好条件が整いました。加賀野菜のヘタ紫なす、中ナス、丸ナス、長ナスと現場はプロ農家の作った仕上がりの良い黒ピカのなすの勢ぞろいです。
 

 入荷情報 7/21 
本格的な桃の時期です


日本一の桃産地の山梨から「桃の王様」白鳳が入荷しています。今年は5月、6月の干ばつにより小玉傾向でしたが、ようやく例年のごとく見事な大玉の露地ものの白鳳が始まり、ここから本格的な桃のシーズンに入ります。外観は赤色ですが果肉は白く多汁で繊維質が少なくとろけるような柔らかな口当たり、酸味も少なく上品な甘さと香りで幸せな気分、いかにも桃です。
 

入荷情報 7/20 
岡山のニューピオーネ


果物全体に昨年より遅れている中で、前年を上回る順調入荷です。ピオーネを種無し処理したのがニューピオーネです。ピオーネは巨峰より一回り大きいのですが、以前は同じ黒ブドウでも知名度の高い巨峰に完全に食われていました。岡山の試験場が種無しに成功。ピオーネよりも一回り大きく、インパクトがあり、種無しにしたことで岡山を代表する人気商品となり大産地になりました。

 入荷情報 7/19 
河北潟の枝豆


石川県内で一番大きな産地となりました。新規の農家でなく小松菜栽培農家の人たちの取り組みです。産地背景としては、近年小松菜も作り続けていると連作障害や地力が落ちてきている現状があり、改めて土壌改良もかねて季節商材として人気のある枝豆を選択し、緑肥もかねての枝豆栽培となり、産地の誕生となりました。露地でなくハウス栽培なので、緑鮮やかなきれいな仕上がりです。

 入荷情報 7/18 
高知の茗荷


薬味食材の代表の一つ。季節になるとどこの地域にでもある、身近な旬を感じる食材です。夏に採れるものは夏茗荷、秋に採れるものは秋茗荷と呼ばれています。特に香り成分が食欲増進を進め、夏バテ時の食欲低下や疲れた体をサポートしてくれる効能があり今からのシーズンお薦めです。食べすぎると物忘れが激しくなるとか、ボケて来るとか言われますが、科学的には何の根拠もなく安心です。
 

 入荷情報 7/15 
加賀の南瓜「味平」


去年より少し遅れてJA加賀市の南瓜が始まりました。品種は「味平」で統一されています。南瓜の中でも甘味が強く紛質系のほくほくした食感であり、表皮の色合いの濃いのが特徴です。加賀市がブランド化を進める「加賀九谷野菜」の一つでもあり、7月中旬から8月下旬までの出荷になります。若手農家も多く毎年面積も増え、ブロッコリーと並んでJA加賀市の柱になっています。


 入荷情報 7/14 
豊橋温室の大葉


豊橋温室園芸農協は全国一の妻物専門農協です。その中で一番の売り上げを誇るのが大葉です。年間通しでハウス栽培されており、全国の5割以上のシェアを占める日本一の大産地です。大葉は強い防腐作用、殺菌効果があり刺身の横に必ず付けたり、夏の暑い時期にあの独特の香りが食欲増進させ胃の調子を整えてくれる多機能を持った日本のハーブです。今が旬で、おすすめです。
 

 入荷情報 7/13 
静岡(JAとぴあ浜松)の紅高系サツモアイモ


五郎島のさつまいもが出回るまでの産地として、一番手は高知産、二番手がこの静岡産になります。その後に五郎島金時の出回りとなります。いずれの産地も砂地を生かしての生産であり、高系系統の特徴である、ほくほく感が持ち味です。その時期の旬の産地、旬の味が大切であり貯蔵甘藷とは明らかに違う、新物でなければ絶対に出ない見た目の鮮やかな、色目も評価してください。
 

 入荷情報 7/12 
青りんご「祝」


新リンゴの一番手の青リンゴの「祝」が登場です。味は「ふじ」などからみると今一つですが「祝」だからこそ、この品種だからこそ、この暑い夏場ににめがけて作れるわけです。独特の固めの食感に、なんともいえない爽やかな酸味。やたら甘いものよりは、この時期におすすめの味です。当然ほかのリンゴより果肉の変色は早いです。防止のために塩水につけてください。
 

 入荷情報 7/11 
金沢の赤じそ


赤じそが徐々に増量です。梅干しには必要不可欠、なくてはならない夫婦の関係みたいなもんです。年々、生産者も減少しており、顔ぶれは変わることなく長坂、野田、崎浦、米丸、神田地区の方たちです。季節商材として今後の後継者づくりも考えなければならない時期に来ています。この時期、同時に一緒に漬け込む新生姜も赤じそに比例してよく動いています。
 

 入荷情報 7/10 
ヘタ紫なす


加賀野菜の一つのヘタ紫なすの始まりです。量的にも少なく希少価値の品目となりつつあります。もっぱら漬物用の需要が主であり、中茄子のように幅広い料理方法もなく、消費の減少が原因です。金沢にしかないなすと言うのが魅力であり、皮は薄くて艶やかな紫色、見た目で食欲が注がれます。料理屋さんには県外のお客様を迎えるには必需品です。一度自宅で一夜漬けに挑戦してください。
 

入荷情報 7/8
地場産夏葱


いよいよ加賀から能登までの県内各農協から共撰のネギが出回りとなりました。主に水田転作品目として栽培されており、田んぼの作業と労力が重ならず多品目と比較するとコストも少なめで新規でも参入しやすく、取り組みやすいということで始まりました。各JAともに1億円産地作りを目標に産地育成運動の中で毎年取り組んでいますが、まだ未達成です。
今年こそはです。

 入荷情報 7/7 
ルビーロマン10周年


ルビーロマンも今年で10年目を迎えます。セリ場はセレモニー会場となり、谷本石川県知事はじめルビーロマン研究会の農家の方々を中心に全農、JA、行政側と賑やかです。商品より人間が多いです。高値は1房111万円。今年も農家の皆さんの苦労に応える市場。農家は「今年も良品を作らんなん!」のやる気満々の顔。お互いの信頼です。今年も年1回のビッグイベントは大いに盛り上がりました。

 入荷情報 7/6 
贈答用に紅秀峰


佐藤錦は6月一杯が旬の品種です。佐藤錦の後に出回り、お中元にお薦めするのが紅秀峰です。7月が旬の品種で佐藤錦より一回り大きく、酸味が少なく、糖度が高く果肉は固く緻密で肉厚、食べごたえ歯触りがよく果汁もタップリ含んでいるのが特徴です。実がしっかりしているので贈答に最適です。高級サクランボ品種の新たな代表として年々人気が高まっています。
 

 入荷情報 7/4 
石川アールス


砂丘地の特徴を生かした適地適作の典型的な品目です。砂地では水がたまるということはまずなく、根が水を求めて伸びていく。この根張りの良さがしっかりとした大玉を作り、メロン独特の肉質と高糖度、きれいな網目模様のネットを作る基本となります。お中元から旧盆のギフト商材として、なくてはならない商品となりました。石川産の贅沢な一品です。
 

 入荷情報 7/3 
旬の桃


ハウス栽培から露地栽培へと移行。桃も増量傾向に入ります。品種も早生系の「はなよめ」から1番美味しい桃の白鳳系の品種に変わります。最大の魅力は桃でしか味わえない、何とも言えないとろみのある滑らかな肉質と食感、果肉はジューシーで、かぶりつくと果汁が口いっぱいに広がり、あふれ出てぼたぼたと滴り落ちるような、そして独特の優雅な香りと上品な甘味。今からです。
 

 入荷情報 7/1 
小玉スイカ


金沢そだちに認証されている五郎島小玉スイカのピークです。加賀野菜の五郎島甘藷の生産者の方々が栽培されており、甘藷同様に内容重視としブランドに恥じない仕上がりです。大きさは2kg前後中心と大玉スイカの8分の1です。冷蔵庫に収まるサイズですが、近年、さらに小玉を求められます。内容はシャリ感と果汁タップリの甘味が広がり、例年以上の仕上がりです。
 

 入荷情報 6/30 
オクラ


高知県産のオクラがピークを迎えています。露地栽培を中心にハウス栽培も含め、10月まで入荷します。夏が旬であり、ネバネバ系野菜の代表の1つです。小さい野菜ですが、スゴイ効果・効能があるスーパー野菜です。今からの時期おすすめです。よく冷蔵庫に入れて黒く変色したと聞きますが、冷やしすぎが原因です。嫌いな人も多い野菜ですが、値ごろ感もあり簡単料理でおすすめです。
 

 入荷情報 6/29 
氷室のあんず


今年も「氷室の日」が近づいてきました。この時期は旬の果物である「あんず」を無病息災を願って食べる風習がこの地域に根付いています。昔から何で杏子なのか?体調管理の難しい梅雨から夏に向かう季節に体に良い果物として、効能のある機能性食品として縁起物感覚で食されていたのだと思います。「氷室饅頭」もいいですが、あんず独特の食味と香りを頂いて梅雨を乗り切ってください。
 

 入荷情報 6/27 
プラム(すもも)


プラムの大石早生が和歌山、山梨から連日入荷しています。日本で1番多く栽培されている品種でもあり、農家にとっては何よりも作りやすく多収であることが魅力です。量的に出回ることから消費者にも求めやすい価格となり、独特の香りと甘酸っぱくジユーシーさが初夏を告げる果物の1つとして長く支持される所以かと思います。7月上旬までがピークです。是非お求めください。
 

 入荷情報 6/26 
石川の梅


JA金沢市とJAすずしより石川1号中心に入荷しています。以前は6月いっぱいは和歌山産。7月は地場産の位置付けでしたが、温暖化や天候不順の影響で前進化となり、最近は6月20日ごろで和歌山産が切りあがり、以降は地場産が頼りとなってきています。石川県が作った品種で全国的にも7月に出回る産地は貴重です。買い遅れの人は地場産があるので安心して買ってください。
 

 入荷情報 6/24 
ズッキーニ


急激に取扱量も増え、完全に市民権を得た品目です。全国的に栽培されており、特に重油高によりダメージを受けた高知、宮崎を中心とする西南暖地のメロン農家が代替え品目として栽培、増量となりました。南瓜の仲間ですが、なすと同じ料理方法で時間をかけずに簡単に、幅広く使えます。ズッキーニ本来のサクッとした食感を活かす場合はあまり熱をかけないことです。
 

 入荷情報 6/23 
石川県の南瓜


JA金沢市より砂丘地ハウス栽培の「こぼこぼ」の、こふき南瓜が出回っています。今では南瓜は石川県の代表的な夏野菜の1つとなりました。石川県の南瓜は7月以降、外国産もなくなり北海道産が出回る8月中旬までは、国内産地としてなくてはならない貴重な位置付けにあり、それに応えるべく、加賀地区では「味平」、能登地区では「えびす」と、ほぼ品種を統一しより高品質生産を目指しています。
 

 
入荷情報 6/22 
高松の種無しブドウ 


地元産ブドウのトップをきって高松のデラウェアの初売りとなりました。金沢の消費者には絶大なる人気、支持を得ており高松のブドウ、イコール美味いの代名詞となり定着しています。全国的大産地の山梨、山形産と比較しても1粒1粒がはるかに大きいです。食べごたえがあって見た目も、色、粒ぞろいもよく中元ギフトとして使われるのも納得できます。
 

 入荷情報 6/20 
金糸瓜(そうめん南瓜)


夏野菜の金糸瓜が主産地の岡山県から早々と入荷です。金糸瓜は愛称でそうめん南瓜と呼ばれています。ゆでたり蒸したりするとあら不思議、南瓜がそうめんに早変わり。あまり市場に出回ることのない希少価値の野菜で、知らない人も多いと思います。味はサッパリとしてシャキシャキした食感で、料理方も幅広く遊び心のある野菜です。夏には能登産も出回ります。
 

入荷情報 6/19 
佐藤錦のピークです。


初夏のフルーツの1番人気、知名度抜群。赤いルビーと呼ばれるサクランボの代名詞になるほどです。大人から子供まで幅広く支持され、特に女性に人気です。アメリカンチェリーはどちらかと言うとしつこい甘さであまり数は食べれませんが、佐藤錦は日本人向けの上品なうまさと甘酸っぱさの表現がぴったり。ついつい1パック食べてしまいます。6月が旬です。是非口に運んでください。

  入荷情報 6/17 
愛知産スイートコーン


JA愛知みなみよりゴールドラッシュが順調入荷です。皮の柔らかいトウモロコシを目標としてつくられ、トウモロコシの美味しさを追求。自然の甘さが目いっぱい詰まった味は極上です。最近では電子レンジを使い薄皮を1,2枚残し、1本、2分が目安でチンです。丸ごとかじりつけば美味しさが口いっぱいにひろがります。以前のように歯にはざかることは少なくなりました。
 

 入荷情報 6/16
愛知産ハウス新レンコン


JAあいち海部のれんこんは地元産加賀蓮根の合間となる6月から8月までの期間、徳島県産と併用して加賀蓮根の代用品としてなくてはならない産地の蓮根です。木曽川下流の肥沃な低湿地帯で栽培され、愛知県産の蓮根のほとんどはこの海部地域で栽培されています。加賀蓮根のもちもち感はないですが、新蓮根らしいシャキシャキの歯触り感がいいですね。
 

 入荷情報 6/15 
高知の新物甘藷「土佐紅」


新物甘藷の出回りが日本一早い産地です。新物の特徴は貯蔵物と違い、収穫して間もなく、新鮮なので水分が多い為、芽が出てきます。切り口が黒い物も多いですが、これは甘味成分で、流れ出てすじを引いた跡がついたりしますが、病気でも傷みでもありません。甘い証拠です。安心して買ってください。また、あくが出やすく切るとすぐ黒ずみますが塩水につけて色止めをすればOKです。
 

 入荷情報 6/13 
松任のプリンスメロン


昔懐かしい、一世を風靡したメロンです。マクワウリしか無かった時代にメロンを一般大衆向けに広め、アンデスメロンが開発されるまでは大衆向けの代表種。それなりの年代の人なら必ず食べたことがあるはずです。ノーネットで果肉食は淡い橙色~黄緑色、甘味十分、熟するほどに芳香が強くなり、とろけるような口当たり。包丁で皮を剥いて食べれるのも特徴です。
 

 入荷情報 6/12 
JA金沢市のハウススイカ始まる


県内最大の産地、JA金沢市から大玉スイカの初入荷です。重量品目であり各産地ともに高齢化が進み生産者の減少に歯止めがききません。金沢の産地は40代の部会長であり県外産地から見ると勢いのある地域で若手が多く、自分たちの仕事に誇りと使命感を持ちより品質の高い商品作りをしています。地元に産地があることは、より鮮度の高いものが頂ける。すごい贅沢です。スイカはメロンのように追熟しません。買ったらすぐに食べてください。
 

 入荷情報 6/10 
山形のサクランボ


山形県産の紅さやかが増量です。国産の早生種であり食べるのは勿論ですが、高砂、ナポレオンとともに佐藤錦が実を付ける為にはなくてはならない受粉樹としての大きな役割があります。紅さやかが出回ってくると、1番人気の赤いルビーと言われる佐藤錦もいよいよ増えてきますよ~。の目安、合図にもなり山形県産サクランボの販売も本格的になります。
 

 入荷情報 6/9 
打木赤皮甘栗かぼちゃ


加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃのハウス栽培物の始まりです。今年も目が覚めるような鮮やかな朱色、さすがです。1月に種まきをして半年後の収穫。この時期出荷されるものは立ち栽培と言われ、メロンのように一つ一つを紐で吊り下げ誘引。玉全体に、よりお日様が当たるよう工夫し、日照時間の短さをカバーして仕上げた芸術品です。農家の職人技と言いたいです。感服。
 

 入荷情報 6/8 
福井の梅「剣先」


福井県産の剣先梅の入荷です。石川県では全国版の和歌山の「南高梅」が梅干し用の主力として定着していますが、以前「南高梅」が出るまでは石川県でも漬け梅用として使われており、今でも根強い人気があります。福井県では「若狭梅」と呼ばれ、福井県の特産品でもあり、地元では漬け梅用梅イコール「若狭梅」が当たり前。それぞれの家庭のお袋の味作りに貢献しています。
 

 入荷情報 6/6 
高知の新生姜


新生姜が出回っています。気温高となり汗ばむ時期になると不思議とサッパリ爽快感のある生姜や茗荷、大葉、ネギ類の薬味商材が食べたくなります。それぞれの独特の香り、風味が好まれ、この時期の新生姜は厳寒期はハウス内を加温して栽培されたもので柔らかくみずみずしさが特徴です。ガリガリよりシャキシャキの食感を生かした甘酢漬けや天婦羅がおすすめです。
 

 入荷情報 6/5 
地場産小玉スイカ


JA金沢市より小玉スイカが始まりました。石川県産共撰果実のトップバッターです。小玉スイカがスタートすると、次は大玉スイカ、そしてJAかほくのブドウと今月中に果物のメイン商材が次々と出回ります。初出荷当初は2農家ですが下旬のピーク時には10農家全員の出揃いになり面積も昨年同様であり、今年も皮ぶちまで甘い小玉スイカが十分に楽しめます。
 

 入荷情報 6/3 
カリフラワー


現場には日本一の産地の徳島産にプラス、地場産のカリフラワーがピークを迎えています。松任のような乾田地帯が栽培適地であり徳島産に負けず劣らず色白の柔らかな仕上がりで、地元の魅力を出しています。近頃は多品種となり紫色のバイオレットクイーン、オレンジ色のオレンジブーケ、グリーン色などカラフルなものに変形のロマネスコも加わり人気です。
 

 入荷情報 6/2 
ミニトマト(プチトマト)


ここまで増えてきたかと思うほど最近のミニトマトは多品種となり、果色も赤から黄色、緑、オレンジ、紫色など色彩豊かで売り場も華やかになりました。可愛らしい見た目からも人気の野菜です。この小さい中に大玉種とそん色のない栄養素のカロテン、カリウム、ビタミンcがびっしり詰まっています。今はトマトが美味しくて安いです。大いに食べてください。
 

 入荷情報 6/1 
菖蒲の需要期


菖蒲湯用の菖蒲の入荷が始まりました。昔から菖蒲は薬草や厄除けとして利用され、この時期は山代温泉の菖蒲湯祭りと同様に各家家でも「今日は菖蒲湯やぞ」であります。鮮やかな濃い緑と独特の香り。血行が良くなり香りによって心身のリラックス、アロマテラピー効果抜群。目をつぶってゆっくり湯船に。日本人ならではの風流です。今年は是非試してください。
 

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