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新着情報 (バックナンバー)
入荷情報 5/22  鹿児島の石川里芋

新の里芋として春から夏にかけての入荷です。早だしで全体的に小ぶりな品種であり、皮ごとゆで上げて塩を振って中身をつるっと出して食する食べ方の衣かつぎに最適です。一般家庭では里芋=煮物食材ですが、この時期の新里芋は皮も薄いので、新じゃがをふかして塩をふったり、バターを付けて食べる感覚です。ねっとりとして粘りのある食感と新の里芋ならではのコクのある味を今年は簡単料理で頂いてください。
 

入荷情報 5/21  泥付きラッキョウ

季節商材のラッキョウは県外産に加え地場産の泥付きラッキョウも出回り始めました。ラッキョウの生産者も他の野菜以上に高齢化が進み減少が激しかったわけですが、有難いことになんと加賀野菜の蓮根農家の若手3名が新規参入をし出荷が始まっています。何十年ぶりに前年を上回る入荷量が期待できます。洗いラッキョウをはるかに上回る、泥つきラッキョウならではのシャキシャキの食感が楽しめます。是非、挑戦してみてください。
 

入荷情報 5/19  オレンジ千果

5~6月は1年通してトマトが安定的に大量に出回ります。大玉、中玉、ミニトマトとたくさんの品種となり、もちろんトマトの美味しい時期にも当たります。そんな中でミニトマトはカラフルでいろんな色があります。ミニの中でもおすすめはオレンジ千果です。高糖度(8~10度)で食味も優れ、なんとカロテンは従来品の3倍と機能性も魅力です。農家にとっても作りやすく、消費者側にも体に良いトマトをどんどん食べて医者いらずです。
 

入荷情報 5/18 ニラ

生産量日本一の高知県から順調な出回り。1年中出回っているニラですが旬はあります。スタミナ料理に使われるので夏と思う人が多いと思いますが、実はこの春の時期が旬です。1つの株が伸びるたびに切り取り収穫し出回っているので、いつが旬なのかわかりづらいところがあると思います。メイン産地の香南市では「ニラ飛ばし大会」も開き、ニラが好きだ~と叫びながら株を投げて飛距離を競い合うらしいです。1度挑戦してみますか?
 

入荷情報 5/17 マイクロトマト

料理用の妻物類(大葉、食用菊、食用ほうづきなど)を生産している三河温室園芸組合からの入荷。まずこれはなに?と思うくらいの大きさ、画面のようにミニトマトよりはるかに小さく、1粒1gにも届かない重さ。1パック100gで房付きのままでも100粒は入り、季節によっては150~200粒は入るのではと言われています。周年栽培ですが5~7月と12月が最盛期。栽培初めて10年、希少価値で主に料理屋さん需要です。もちろん味もいいです。
 

入荷情報 5/15  ハウス桃

桃の生産量日本一の山梨からハウス栽培の日川白鳳の出回りです。旬の時期よりは2か月は早い出荷です。12月から加温をはじめ夜間は10度、昼間は20度以上の最適な環境を作り、ハウス内で風雨にさらされず病害虫や鳥害もなく、袋かけもせずに見た目も鮮やかな、しっかりと熟した高品質の桃の出来上がりです。かぶりつくと果汁がぼたぼたと滴り落ち、滑らかな食感とハウスならではの酸味の少ない極上の甘さ。贅沢な夏の先取りです。
 

 入荷情報 5/14  紅甘夏

気温も高くなり汗ばんでくると何となく食べたくなる商材です。5月が旬にあたり、やたら甘いものより手も汚れるくらい水気たっぷりで、適度に酸味を感じるうまさが魅力です。甘夏の枝替わりで、見た目は甘夏より紅の濃い果皮、そしてオレンジ色の果肉が特徴です。鹿児島県の特産品として扱われており収穫後2~3か月貯蔵されより濃厚な味になっています。今からがおすすめです。
 

 入荷情報 5/12  サンゴールドキゥイ

今年もニュージーランド産のサンゴールドの始まりです。年々知名度が上昇。甘くておいしいが消費者に支持され定着してきています。日本人向けに開発された品種でもあり食味の良さと高糖度、そして何よりも食べ方が以前のように皮を剥くことなく、ハーフカットでスプーンでそのまますくって食べられる食べやすさも魅力となっています。国内産も栽培を始めており、愛媛、佐賀に加え宮崎産の取り組みもスタートしています。
 

入荷情報 5/11 山ぶき

山菜の中で最も多く消費されている1つの山ぶきが、能登から最盛期を迎え順調に入荷しています。ふきのとうが出て花が散った後に根元近くから伸びてきます。蕗は何といっても5月初めの葉も柔らかい、この時期が1番美味しい時期です。地元もなんですが京都の定番佃煮のきゃらぶきに大量消費され、ふきのほろ苦さと、キュッキュッとした歯ごたえ、そして香りが魅力です。今年は素朴で季節感のある春料理として家庭で挑戦してみてください。
 

入荷情報 5/10  高知のブロッコリー

高知県では冬場の天気の良さを生かし10月~3月出荷の冬採り型。3月~5月に出荷する春採りタイプの栽培体系。現在販売している春採りブロッコリーは新ブロッコリーとも呼ばれており、真冬の昨年12月に種まきそして2月には定植したもので天気の良い温暖な高知県ならではです。でもさすがに露地での栽培はできずトンネル栽培での作付体系です。気温が上がり暖かくなると軟腐病の発生の心配もあり今月いっぱいの出荷予定です。
 

入荷情報 5/8 小松のトマト

北陸最大のトマト産地であるJA小松市より地場産のトップをきって出荷が始まりました。今年は大雪により倒壊の被害にあったハウスもあり、育苗途中の時期で苗の問題もありいつもの年以上に感慨ひとしおです。部会長は40才台、若手農家の多いだけに勢いがあり、なんでも挑戦の意欲大。6次化で次々と商品開発、トマトカレーが有名になりました。
 

入荷情報 5/7 徳島の人参

高値が続いていた人参相場もようやく落ち着いてきました。昨年10月の台風21号の影響により播種作業が遅れたりまき直しをしたり、年明け後の低温で生育遅れだったものが回復し最盛期に入りました。春夏人参は露地栽培では作れないこの時期に、トンネル栽培で作られ寒さの中を過ごしてきただけに、この時期だけにしか味わえない人参のうまさがタップリです。甘味は抜群、みずみずしく柔らかいのでジュースやスティックサラダなど生食がおすすめです。
 

入荷情報 5/3  ワラビ

連休の真っただ中、能登から山菜の代表格のワラビが増量、例年通り大型連休前から出始め、5月上旬が最盛期にあたり中旬までは潤沢に出回ります。ゴールデンウイークは能登も田植えで忙しい時期ですがワラビが大きくなりすぎる前に適期収穫です。特有の香りとちょっとしたぬめりのある舌触りが春の味覚を一層引き立てます。旬を頂いてください。
 

入荷情報 5/2  豊橋トマト

一大産地のJA豊橋トマト部会の紹介です。昨年の3月には日本農業賞の「集団組織の部・大賞」にも選出されました。この賞は農業の確立を目指して意欲的に経営や技術の改善に取り組み、地域社会の発展にも貢献し担い手として先進的な取り組みをしている組織に贈られるものです。今まで以上に溶液栽培技術開発や高糖度トマトの生産など消費者ニーズに合ったものをどん欲に追及。役員の平均年齢は40才台と若くまだまだ伸び代のある頼れる産地です。
 

入荷情報 5/1  カラーマンダリン

春のミカンとも呼ばれているカラーマンダリンが愛媛県から順調入荷です。オレンジ風の温州ミカンとも言われ、香りは強く味は濃厚でミカンの果汁が濃縮されたような日本人好み味で一つ一つのうち袋はシャキシャキとしてそのまま食べられ口に残りません。種が少しあるのが難です。美味さの秘密は普通ミカンは12月までに収穫ですが樹上完熟で3~4月に収穫することでより内容が充実するからです。是非食べてみて欲しい国産柑橘の一つです。
 

入荷情報 4/28  高知のラッキョウ

早くも高知県からの出回りです。 土佐の旬の食材でもあり南国の太陽を目いっぱい浴び4月末からの出荷は日本一早いです。石川県産が1か月後の5月末からスタートすることを思えばいかに早いかがわかります。高知では刻んだラッキョウに鰹節と醤油をかけ、混ぜ合わしてシャキシャキの食感と口の中に残る風味が爽やかな、「生ラッキョウの土佐和え」として人気です。簡単料理のレパートリーの一つに加えてください。
 

入荷情報 4/27 山菜の最盛期

今年は山菜の出回りがいつもより1週間は早まっています。同様に果樹関係も開花は早まり、自然界はその時の天候いかんと言うことが正直に出ています。今週初めから予想だにしていなかったワラビが能登から大量入荷となりました。タラの芽、こごみ、コシアブラ、うるいも増量入荷しセリ時間も通常の倍はかかっています。ゴールデンウイーク明けまでは順調に出回ります。自然のサプリです。求めやすくなっており是非食べてください。
 

入荷情報 4/26 温室サクランボ

早くもサクランボの出回りです。佐藤錦の旬の最盛期から2か月も早い出荷となっています。冬の寒気で休眠をしているところを温室にビニール被覆をし暖房機で加温をし春が来たと勘違いをさせ生育が始まります。開花まで約2か月そして収穫まで2か月の栽培期間を要します。収穫するまでずーっと暖房をしての適温栽培であり美味さは保証付きです。当然早出しの分、生産コストもかかり、価格もしっかりしています。
 

入荷情報 4/24 ホームランメロン

熊本県が発祥の地。ハネジュウーメロンの白系と緑系の掛け合わせで、特に緑系のべと病や、うどん粉病に強い耐病性の遺伝子を頂きメロンとしては作りやすくなりました。産地ではホームランスターと表記して出荷したりしますが、流通ではホームランメロンで販売です。高級系でなくノーネットで手軽に買えるメロンであり、何よりも滑らかな口当たりと食べた後に蜂蜜のように甘さが残らない上品な味覚が人気を支えています。
 

入荷情報 4/23 ハウススイカ

大玉スイカは熊本からの出回りです。熊本地震による震度7の地震に2度襲われ甚大な被害を受けた益城町は日本一のビニールハウス栽培の産地でもあります。クラウドファンディングをしたりと全国から応援を頂いて復興に向けて頑張っています。まずスイカを作れることの喜びと、消費者に甘く美味しいスイカを届けたいの思いが農家の頑張りにつながっています。直接何もできませんが、消費者として「美味しいね」の思いで食べて頂くのも応援の一つです。
 

入荷情報 4/21 県外から県内へ

いよいよ筍も4月下旬までくると九州産地に引き続き出回っていた味の徳島、柔らかさの和歌山と言われる特徴を持った県外産地が終盤になり、地場産筍オンリーとなります。地場産地の筍の入荷量は市場開設当初(50年前)は1日200t、10年前は20t、現在は1日10tの入荷量も厳しくなっています。原因は産地側では農家の高齢化による自然減、消費者側は料理の簡便化の中で食べなくなっています。しかし旬の時期に1度は食べて欲しい食材ですね。
 

入荷情報 4/20 太陽のタマゴ

宮崎県の代表品種になりました完熟マンゴーの出回りとなりました。先週16日(月)に初売りとなり地元の宮崎市中央卸売市場では1㎏化粧箱、2玉入りが40万円の価格、昨年同様の価格で話題になりました。今年は早くも誕生20周年です。好天が続きスタートから前年の3割ほど多い出荷量となりました。完熟マンゴーで十分に納得する味ですが、それを上回る糖度15度以上、1玉で350g以上など厳しい格付けの最上級品で別格、感動のうまさです。
 

入荷情報 4/19 日向夏

宮崎県の特産品の日向夏。各地で栽培されており高知県では土佐小夏、静岡や愛媛県産はニューサマーオレンジの名前で市場に出ています。特徴は食べ方にあります。リンゴを剥くように黄色い外皮を薄く剥き、内側のワタを多く残すのがポイントです。この白いわたにほんのりとした甘味があり、一緒に食べることで果汁の酸味とマッチし、他の柑橘にはない独特の風味を感じます。産地では砂糖をまぶしてよりこの旨みを引き立てるそうです。
 

入荷情報 4/17 南津海

全国の産地が品種開発し有力品種が誕生。多品種化により栽培期間が長くなりました。南津海はこの特徴を備え、ロングランでの収穫可能となり露地物でもなんと4月以降に収穫。その都度出荷でき、貯蔵すれば7月の初めごろ迄出荷可能になりました。これにより農家は労働配分が出来パートさんの人件費などコスト削減、健全経営です。勿論、親はカラマンダリンとポンカンで皮は剥きやすく内袋ごと食べられ酸味の嫌いな人でも食べやすい新しいミカンです。
 

入荷情報 4/16  カタクリ

春の訪れを知らせてくれるものの一つ。希少価値でスーパーの店頭に並ぶことは少なく主に業務中心に使われています。積雪地帯に多く生え、春の日当たりのよい斜面に群生し、土壌の柔らかく肥沃なところに繁殖します。葉と茎はとても柔らかく甘味もあり美味しい山菜です。根は昔はデンプンとして利用、近年はジャガイモ、サツマイモからデンプンをとり片栗粉として使われています。紫紅色の美しい花が咲き観賞用の山野草としても人気があります。
 

入荷情報 4/14  葉わさび

わさびは水の美しい渓谷でないと育たない清浄な草であるともいわれています。山菜シーズンのこの時期は能登からの出回りとなり、入荷量は多くないだけに希少価値で人気があります。農家の人たちは保護するために収穫の際は絶やさないよう根ごと引き抜かず大切に、株分けしたりして増やすよう栽培努力もしています。4~5月のこの時期は葉、茎を利用し、わさび独特の風味とピリッとした辛みを楽しんでください。

入荷情報 4/13  金沢の筍

県内筍の1大産地のJA金沢市より初出荷です。昨年は裏年に当たり過去にない凶作となり超高値の取引が続きましたが、今年は平年並みに落ち着きそうです。当然消費者の皆さんには十分にいきわたる量の出回りが期待され、地場産ならではのみずみずしさと食感、旨みのある筍が届きます。現場は画面の通り初セリのわりに荷は出ていますがセレモニーと筍を待ちかねていた買人で隠れてしまいました。旬を大切にする市場人と食材の魅力です。

入荷情報 4/12  小松のたけのこ

昨年、石川県は裏年に当たり、3月の朝晩の冷え込みも強く、出も悪くなり過去1番の少ない出荷量になりました。今年は表年に当たり大いに期待出来ます。9日(月)には地場産のトップをきってJA小松市より筍の登場、初売りとなりました。料理に手がかかり消費減退傾向の品目ですが、量から質への流れを受け、今まで以上に格付けの厳守、品質向上を目指して年々レベルアップに取り組んでいる鮮度の良い小松の筍も頂いてください。

 入荷情報 4/10  地場産胡瓜

今年も地場産施設野菜の一番手としてJA金沢市の春胡瓜が出回り始めました。地理的には海側の砂丘地帯であり、もともと積雪の被害は少ない地域ですが今年の2月は違いました。海も山もないくらいしっかりと降り、ハウスの倒壊となりました。それでも急いで修理、農家の努力により作付面積は前年より約1割減少だけに留まりました。見た目にもより鮮やかな緑色と、地元ならではのみずみずしさとシャキシャキの食感を味わってください。
 

入荷情報 4/9 不作から豊作へ

今シーズンは秋冬野菜が露地野菜中心に寒波の影響で初期生育に遅れが見られたり、天候不順で不作となり昨年秋から過去にない高騰が続きました。一転して3月に入り好天が続き野菜全般に生育は回復、作柄は良好、春野菜は出回り増となり落ち着いた販売になりました。特に鍋物需要好調の白菜は高値の代表品目から下落率の代表品目となり供給が需要を上回り、価格は平年比を大幅に下回る販売状況となり現場にも十分の荷となっています。
 

入荷情報 4/7 こごみ

一般的にはこごみの名で知られていますが「くごみ」や別名「くそそてつ」ともいわれています。こごみの名は新芽の先が曲がっていることから、人の背の低い姿をかがむ、こごむということから「こごみ」に転訛したと言われています。積雪地帯に最も多く自生すると言われ、鮮やかな緑色と特有の香りは山菜の代表的なものの一つであり、能登地区から潤沢に出回りとなります。天ぷら、酢味噌、マヨネーズ和えで天然の緑を頂いてください。
 

入荷情報 4/6 蒲郡の樹熟デコポン

今年もハウスミカンで有名な蒲郡から樹熟デコポンの始まりです。他産地のようなハウスや露地栽培でなく、ミカン同様に温室栽培。温室の中でこの時期まで木にならしっぱなしが味のポイント。鮮度がより見える緑の葉が頭についています。完熟ギリギリまで待って収穫することにより酸はほどよく残り、甘味はより強くバランスは最高。他の産地より抜きんでた旨みです。是非食べて欲しい究極の味に仕上がったデコポンです。
 

入荷情報 4/5 クラウンメロン

全国に数あるメロンの中でも抜群の知名度を誇るのが静岡県のクラウンメロンです。通常は1本の木から2,3個収穫する果実を、1個に絞る一木一果の栽培方法。当然収穫量は減りますが、そのリスクを上回る甘さや一番の特徴である香りがより濃厚になります。長年、果物のトップの座に君臨しているのは店側も買う人も必ず先方に喜んでもらえるという贈り手の心が通じる信用信頼、安心のブランドだからです。クラウンのシールが目印です。
 

入荷情報 4/3 ポテト

子供が好きな野菜は6年連続でトマト。意外なことになんと2位になったのはジャガイモです。何故なら子供たちの好きなのはジャガイモがポテトと呼ばれているからで、好きなサラダはポテトサラダ、最も支持され好まれているのはポテトチップス、さらに上を行くのはフライドポテトです。ポテトサラダも家庭で作ることが少なく他は加工品の世界です。食の変化ですがカレーライスにタップリのじゃがいも、人参が懐かしい時代になりました。
 

入荷情報 4/2  能登の山菜

先週あたりから能登の山菜が多品目、順次増量となってきて市場内も急に春めいてきました。天気の良さもありますが何となく心も体もウキウキとした感じです。春一番を知らせてくれるふきのとうは終盤ですが、旬の短い葉が開くまでの行者ニンニクを代表に、春の息吹を感じるアサツキ、最近では山菜よりも野菜的に扱われてきている香りのよい野ぜりなど市場ならではの季節感を感じさせてくれ、現場の楽しみが増えてきています。
 

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