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夏休み
長いお休みだからこそバランスの良い食生活を心がけましょう。
【期間】
一般的には7月下旬から8月いっぱいまでですが、各地域ごとの事情に合わせ休暇が調整されており、必ずしも一様ではありません。

・北海道や東北地方、甲信越地方といった寒冷多雪地方・・・8月中旬までとし、かわりに冬休みが長くなります。
・稲作の盛んな地域・・・夏休みを短縮するかわりに秋休みを設け、子どもが稲刈りを手伝いやすくしています。
・大学生・・・休暇期間は長く、始まりが7月下旬~8月上旬、終わりが9月中旬から9月下旬となります。いずれも前期試験が終わり次第夏休みに入ることが多いようです。
・企業・・・夏季特別休暇、夏季休業の名目で夏休み期間を設ける場合が多く、旧盆と合わせ、8月15日前後の期間を休暇日とするのが主流となっています。
【由来】
本来、学校の校舎に冷房設備がなく、7月から8月にかけての暑い盛りに授業が困難になるため、その間授業を休止したのが夏休みのルーツ。日常の生活圏(自宅や学校およびその校区内)を離れ、普段の学校生活では体験できない様々な活動、経験を積むことに主眼が置かれています。
【食】
●レジャーに青果物を
夏休みはゴールデンウィークや冬休み、春休みと比べても格段に長い休暇のため、長旅や、キャンプ、海水浴などなど、移動が活発になり、海や山などへ外出する機会が増えます。夜になれば、花火大会の催される日も多くなります。
・バーベキューなどに:ピーマン、かぼちゃ、たまねぎ、きゃべつ、きのこ類、
・夕涼みや花火をみながら:えだまめ、すいかなど

●昼ご飯に青果物を
学校が休みである子どもたちは、自宅で過ごす日が多くなります。親御さんにとってはタダでさえ暑いのに、毎日お昼ご飯を用意しなければいけないのは大変な労力。そんなこともあって台所に立つのがおっくうになる時期といえるでしょう。あまり手間をかけずに作れたり、火をあまり使わずに済むお料理が好まれます。
・夏野菜を使った昼ご飯:冷やし中華(きゅうり、トマト、もやしなど)、そうめん(しょうが、みょうが、ねぎなど)、カレーライス(じゃがいも、にんじん、たまねぎなど)その他いろいろ

●夏バテ防止に青果物を
かつて「夏バテ」といえば暑さによる食欲不振や体力の低下のことでしたが、最近は冷房の普及による体温・室温の急激な変化、睡眠不足など、夏の時期におこる症状をまとめてこう呼ぶようです。
夏バテの予防には十分な休養と睡眠、そして適切な食事です。夏野菜を摂って暑さに負けないカラダをつくりましょう。
・体を冷ます野菜:きゅうり、トマト、なす、ピーマン、みょうがなど
・体を冷ます果実:すいか、なしなど
・スタミナをつける野菜:オクラ、ゴーヤー、えだまめ、ながいも、モロヘイヤなど
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